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2015年2月27日(金)当日の参加受付を行います!2/28(土)13時~市民公開講座「ゾウを通してアジアとのつながりを知る。」

★市民公開講座については,お席にまだ余裕がございますので,当日の参加受付を実施します。
 参加を御希望の方は,開場時間の午後1時になりましたら,京都市国際交流会館 イベントホールにお越しください。
※ 先着順となりますので,多数御来場の場合は,参加受付を締め切る場合がございます。

 当日は京都市動物園で午前10時から「ゾウの森」一部オープン及びラオスから来園した子ゾウのお披露目を行いますので,動物園でゾウを見られた後に市民講座に参加することで,ラオスやゾウに対する理解を一層深めていただけます。
 また,園内では3月1日までラオスに関する企画展を開催しています。こちらもあわせて御覧ください。


(画像をクリックすると拡大します)

1 市民公開講座「ゾウを通してアジアとのつながりを知る ~ラオスとの国際共同保全プロジェクト~」
 ⑴ 日時
   平成27年2月28日(土曜日)午後1時30分~午後4時30分
 ⑵ 会場
   京都市国際交流会館 イベントホール ※午後1時開場
   京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1
 ⑶ 内容
   今回のゾウ寄贈によって京都の皆さんに知られるようになったラオスですが,まだまだ日本ではなじみが薄い国です。ラオスの自然や文化,そして人間とゾウの関係について,ラオスから講師をお招きしてお話しをしていただきます。また,本園からは,平成27年3月ごろに公開を予定しているラオスからやってきたゾウたちについてのお話しなどをします。
  ア 講演
   ・ 「ラオスにおけるゾウの現状」
     (ラオス天然資源・環境省 森林資源管理局次長 サイサモン・フォティサット氏)
   ・ 「ラオスの森をこれからも活かしていくために」
     (ラオス国立大学林学部長 ハウンペット・チャンタボン氏)
   ・ 「ラオスから日本へ-ゾウ移送の報告-」
     (京都市動物園 生き物・学び・研究センター 課長補佐 和田 晴太郎)
   ・ 「新ゾウ舎及び動物園にいるゾウの紹介」
     (京都市動物園 種の保存展示課 飼育展示・施設管理係長 柳本 博)
  イ パネルディスカッション「私たちがラオスのゾウにできること」
   ・ パネリスト(講演者全員)
   ・ コーディネーター(京都市動物園 生き物・学び・研究センター長 田中 正之)
 ⑷ 参加方法
  ア 募集期間
    平成27年2月3日(火曜日)~2月26日(木曜日)
  イ 対象者
    年齢制限はありませんが,内容は中学生以上向けです。
  ウ 募集人数
    200名(先着順)
  エ 申込方法
    京都いつでもコールに,参加者の「氏名(ふりがな),電話番号,同伴者全員の氏名(ふりがな)」を連絡し,申し込んでください。
    先着順で受け付け,定員に達した場合,募集を終了させていただきます。
    重複しての申込みは御遠慮ください。また,申込受付後に,動物園からの連絡はありません。
    京都いつでもコール(おかけ間違いには御注意ください)
    電話  075-661-3755
    FAX   075-661-5855
    メールによる申込可(http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
    行事名 「ゾウを通してアジアとのつながりを知る ~ラオスとの国際共同保全プロジェクト~」
 ⑸ 費用
   無料

 問合せ先
  〒606-8333
  京都市左京区岡崎法勝寺町岡崎公園内
  京都市動物園 総務課
  電話 075-771-0210