イベント

第11回科博連サイエンスフェスティバルin京都市青少年科学センター

平成28年2月5日(日),青少年科学センターで開催された「第11回科博連サイエンスフェスティバル」に出展してきました。

これまで,鳥の羽パウチ作りやフクロウのペリットの解体,ヨシを使ったブーブー笛作りなどを行ってきましたが,今回は「ゴリラのゲンタロウに挑戦」と題して,ゲンタロウの学習課題を体験してもらいました。そして,これまでの調査で得られたゲンタロウの課題に対する正答率や回答速度などと比較することで,あらためてゴリラの知性を感じてもらいました。

また,その他に派生物(頭骨,皮パネル,足標本など)を展示し,見て・触れて動物の特徴,多様性を感じてもらいました。
動物園ブースにお立ち寄りいただいた皆様,アンケートにご協力いただいた皆様ありがとうございました。


また,四園館の特別ブースということで,京都府立植物園

京都水族館

京都市青少年科学センターがぞれぞれの特色を活かした活動を行いました。

なお,京都市青少年科学センターのプラネタリウムでは,動物園のスタッフも登場する「星空のいきもの図鑑~どうぶつ編~」が投影されておりますので,是非ご覧下さい。

ちなみにこの日は,動物園にとってはあいにくの天気だったのですが,青少年科学センターにとっては恵みの雨ということで,入場者数は昨年2割増の2400名とにぎわいました。今後もこのような機会を活用し,アンケート結果を参考にしながら,動物園の各種事業をPRしていきたいと思います。
生き物・学び・研究センター 和田