生き物・学び・研究センターブログ

2018年9月21日(金)いじわるモモタロウ

ニシゴリラのモモタロウ(18歳)です。


上半身,とくに肩周りの筋肉の盛り上がりはほれほれするほどです。


そんなモモタロウですが,最近は暑さもやわらぎ,ご飯として与えられる葉っぱがおいしいらしく,勉強よりも食事をしている時間が増えました。ただし,わざわざ勉強部屋まで食べ物を持ち込んで,部屋の入口の近くで食べています。モモタロウのことを怖がっているゲンタロウやゲンキは,これでは部屋に入ってくることがでません。なので,問題は出ていても,タッチモニターの前には誰もいない時間が続きます。

たっぷり食事した後に,ちょっとはやってくれますが,あんまり続きません。

モモタロウが部屋から出ていくと,すかさずゲンタロウがやってきました。


でも,ゲンタロウが勉強をやっていると,またモモタロウが帰ってきて,
ゲンタロウはあわてて出て行ってしまいました。

で,モモタロウはというと,勉強するわけではなく,やはり入口のそばで食事を始めました。


しまいには,寝そべって,本格的に食事の姿勢に。

結局,この日は,3人ともほとんど勉強しない(できない)まま時間切れとなりました。


モモタロウが意図的にゲンタロウとゲンキの邪魔をしているのかどうかはわかりませんが,彼がこの部屋でくつろいでしまうと,他の家族に勉強するチャンスがなくなるので,できたらとなりの部屋で食事をしてくれないかな,,,と思いながらモモタロウの食事を眺めていました。


田中正之