イベント

19.08.25
8/25 夜の図書館カフェDEトークを行いました。

2019年 8月25日に,「夜の図書館カフェDEトーク」を開催しました。

今回は,8月に「絵本で学ぶSDGs!! 豊かな海を守ろう!-プラスチックスープと化した海からの警告-」と題して,絵本の読みきかせを通じて海洋プラスチック問題についてお話しをしてくれた,京都大学野生動物研究センター 特任研究員の幸島和子(こうしま かずこ)さんに,「「クマノミとイソギンチャクの共生関係を支えるしくみについて」という演題でお話ししていただきました。


「夜の図書館カフェDEトーク」の内容についてはこちらのページをご覧ください。


もともとは,ファインディング・ニモで有名な,クマノミという魚と,その魚がイソギンチャクと共生できるしくみを研究するのが,幸島さんの研究者としての仕事です。


けっこう専門的な内容のお話でしたが,内容の面白さにみんな引き込まれました。




田中正之

19.08.25
【園内ガイド】6000万年サルの旅

わたしたちヒトは霊長類の一員です。約6500万年前に恐竜たちが絶滅してから現れたわたしたち霊長類の仲間たちは,今では地球上に400種類以上も存在します。京都市動物園にはチンパンジー,ゴリラ,マンドリル,スローロリスなど9種類の霊長類が暮らしています。わたしたちヒトと似ているところもありますが,それぞれの暮らしに合わせたユニークな特徴を持っています。

そんな動物たちの特徴や,生き物・学び・研究センターにおける研究の取組などについて,京都市動物園の研究員がわかりやすく解説しながら園内をガイドします。

今年度2回目は以下のとおり行います。

日時:令和元年 8月25日(日) 午後2時00分 ~
テーマ:霊長類の『男の育児』
集合場所:類人猿舎 屋内観覧通路

 

 

19.08.25
夜の図書館カフェDEトークの開催について

京都市動物園では,「生き物・学び・研究センター パワーアップ事業」として,「夜の図書館カフェ DE トーク」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。
 閉園時間後に,正面エントランス1階の図書館カフェを利用して,参加者の皆様と様々な話題をお話しするイベントです。今回は,京都大学野生動物研究センター特任研究員で,動物行動学者の幸島和子(こうしま かずこ)さんに,クマノミとイソギンチャクの共生関係と,海の生態系の素晴らしい仕組みについてお話しいただきます。

1 日 時  令和元年8月25日(日)
                   午後5時30分~午後6時30分
2 会 場  動物園  正面エントランス 図書館カフェ
3 内 容  「クマノミとイソギンチャクの共生関係を支えるしくみについて」        幸島 和子氏(京都大学野生動物研究センター特任研究員)

   水族館の人気者のクマノミ達は,無数の毒の銛を持つ危険なイソギンチャクを安全なすみかにしており,イソギンチャクの存在無しにはクマノミ達は生きていけません。この共生関係は幾重にも重なった素晴らしいしくみの上に成り立っています。特に最近明らかになった,卵から孵化する子どもたちが両親の棲んでいる宿主(しゅくしゅ)の匂いを学習することで自分の宿主(しゅくしゅ)を探し出せるようになるしくみや,子どもたちの生存を支える巧みなしくみについてお話しいただきます。

4 参加費  無料(図書館カフェSLOW JET COFFEE in the zooでの飲み物代は有料)
5 定 員  約20名(先着順)
6 申込方法 
       (1) 応募方法 メール ikimonomanabi@city.kyoto.lg.jp又は
              FAX 075-752-1974
       (2) 必要事項 件名「夜の図書館カフェ DE トーク参加希望」
              本文に,参加者の氏名(複数名の場合は全員の氏名)
       (3) 募集期間 令和元年7月30日(火)~元年8月23日(金)

7 問合せ先  京都市動物園 生き物・学び・研究センター
                      電 話 075‐771‐0210

 


幸島 和子さん      
※なお,幸島和子さんは,8月4日,11日,25日の動物園でのイベント「絵本で学ぶSDGs!! 豊かな海を守ろう!-プラスチックスープと化した海からの警告-」でもお越しいただきます。近年,深刻な問題になっている海洋プラスチック問題にご関心の方,絵本の読みきかせに興味のある方は,こちらもぜひご参加ください。

19.07.26-19.08.31
京都市動物園の納涼イベントの実施について

 この度,京都市動物園では,夏の動物園で涼を感じていただくイベントを下記のとおり実施しますので,お知らせします。
 皆様の御来園をお待ちしています。
                                  記

1 納涼イベント「ゾウプール」

 ⑴ 開催日時 7月26日~8月31日の金,土,日
        8月9日(金)~8月18日(日)
        各日とも午後1時10分~
        ※ 動物の体調等により中止や内容を変更する場合があります。
 ⑵ 内  容 ゾウさんがプールに入って涼をとる姿を御覧いただけます。
 ⑶ 場  所 京都市動物園 ゾウの森 プール

2 納涼スポット「スパウティングウォーター」の設置

正面エントランスの芝生広場の一角で,子どもたちの水遊び場としてスプリンクラーによる散水を実施します。
 ⑴ 開催日時 7月26日(金)~8月31日(土)の毎日
        各日とも午前11時~午後4時 ※ 雨天中止
 ⑵ 場  所 京都市動物園 正面エントランス東側芝生広場
 ⑶ そ の 他 濡れてもよい服装か,着替えを持参してください。
        足元が滑る可能性があります。十分御注意のうえお楽しみください。 

19.08.04 19.08.11 19.08.25
「絵本で学ぶSDGs!! 豊かな海を守ろう!-プラスチックスープと化した海からの警告-」の開催について

https://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~pediatrics/institution/nikoniko.html

 京都市動物園では,環境教育を推進する「生き物・学び・研究センター パワーアップ事業」として,「絵本で学ぶSDGs!! 豊かな海を守ろう!-プラスチックスープと化した海からの警告-」と題したイベントを下記のとおり開催しますので,お知らせします。
 2015年に国連で採択されて以来,全世界で取り組まれており,京都市でも積極的に取り組んでいるSDGs(持続可能な開発目標)について普及を進めています。今回は,動物行動学者で「絵本読みきかせマイスター」でもある幸島和子(こうしま かずこ)さんをお招きして,全世界で深刻な問題になっている海洋プラスチック問題について,絵本の読みきかせを通してわかりやすく親子で学べる機会を作りました。

1 日 時  令和元年 8月4日(日),11日(日),25日(日)
                  各日2回実施 午後1時~1時30分
                              午後2時~2時30分
2 会 場  動物園 レクチャールーム
3 内 容 「絵本で学ぶSDGs!! 豊かな海を守ろう!‐プラスチックスープと化した海からの警告-」
      講師:幸島 和子氏(京都大学野生動物研究センター特任研究員,理学博士/絵本読みきかせマイスター)
      SDGs(持続可能な開発目標)の14「海の豊かさを守ろう」という目標を脅かすこの問題を,絵本を通してお子さん達と保護者の方々に知って頂き,身近な私達の生活の中から改善していく方法を一緒に考えて頂くきっかけにしたいと思います。(幸島さんに紹介していただいた絵本は,動物園の図書館カフェのSDGsを紹介する企画棚に配架します。)

※SDGsとはSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略で2015年に国連本部で日本を含む193の加盟国の合意の下採択された「世界を変革するための17の目標」です。

4 参加費  無料(動物園の入園料は必要)
5 定 員  各日40名(先着順)
6 申込方法  事前の申込は不要です。
7 問合せ先  京都市動物園 生き物・学び・研究センター
       電 話 075‐771‐0210


読みきかせで紹介する予定の絵本の例
「もったいないばあさん かわをゆく」真珠まりこ著 講談社
「くじらのおなかからプラスチック」保坂直紀 旬報社
「いろのかけらのしま」イ・ミョンエ著 ポプラ社


幸島 和子(こうしま かずこ)氏
東京都出身,京都市左京区在住
京都大学野生動物研究センター 特任研究員。動物行動学者(理学博士)。研究テーマは,クマノミ類と大型イソギンチャクの共生のメカニズムについて。
育児中,研究活動を休んでいたが,2007年から沖縄美ら海水族館で研究を再開。現在も毎夏沖縄の琉球大学瀬底研究施設で研究を続けている。
非常勤講師として,京都工芸繊維大学,東京工業大学,駒澤大学等で20年間,生物学実習や動物行動学の講義を担当する。
2018年に(一般社団法人)JAPAN絵本読みきかせ協会の主催する「第11期絵本読みきかせマイスター資格認定講座」を修了し,絵本読みきかせマイスターとして認定を受ける。
2019年4月から京大病院小児科病棟の“にこにこトマト”(外部サイトへのリンクです)の活動に,造形芸術家の友人と共に毎月1回参加し,絵本を読んだり,一緒に工作をしたり,入院中の子供達向けに沖縄美ら海水族館が貸し出しているビデオを上映して南の海の生き物たちを紹介している。

(今回の企画の目的:講演者より)
海洋生物を研究する身でありながら,プラスチック海洋汚染の広がりや深刻な状況への認識が遅れたことを心から恥ずかしくまた申し訳なく思い,現在この問題を猛勉強中である。私たちの便利で快適な生活は,多種多様なプラスチック製品であふれ,それらに支えられている。モラルを欠いた海へのプラスチックゴミの投棄が,多くの様々な海洋生物たちを苦しめ,命までも奪っている現状をお伝えしたい。また,私達の何気ない日々の生活の中からも,微細なプラスチックが生活排水から海へと流れ込んでいる深刻な現状もお伝えしたい。海の汚染は遠からずその原因を作った私達の生活をも脅かす事態へと進んでいく。何をなすべきかを考えなくてはならない。
「海の豊かさを守ろう」というSDGsの目標を大きく脅かすこの問題を,絵本を通して多くのお子さん達と保護者の方々に知って頂き,身近な私達の生活の中から改善していく方法を一緒に考えていただくきっかけになればと願っている。

※幸島和子さんは,8月25日開催の「夜の図書館カフェdeトーク」でもお話しいただく予定です。
「クマノミとイソギンチャクの共生関係を支えるしくみについて」
 詳しくは,こちらのページ をご覧ください。

19.07.13-19.09.01
第46回 京都市小学生動物画コンクールについて

 京都市動物園では,夏休み期間中の小学生を対象に,園内の動物や風景を題材にした「小学生動物画コンクール」を開催しますので,お知らせします。
1 募集期間  令和元年7月13日(土)~9月1日(日)
2 題材  京都市動物園内の動物又は風景
 ※ 京都市動物園にいない動物(コアラ等)は対象外です。
3 作品規格
  
⑴ 用紙  四つ切画用紙
  ⑵ 画具  クレヨン,水彩絵の具等 (油絵の具は不可)
4 応募資格 京都市内に在住又は市内小学校に在学する小学生
5 応募方法
 ⑴ 動物園に持参又は郵送で受付します。
 ⑵ 作品の裏面に,学校名,学年,氏名,電話番号を記入
 ⑶ 応募作品は1人1点に限ります。
6 各賞

区分

内訳

市長賞

各学年1名 計 6名

教育長賞

各学年1名 計 6名

動物園長賞

各学年1名 計 6名

入選

各学年3名 計18名

合計

       36名

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7 授賞式
 
⑴ 日時 令和元年9月29日(日) 午後1時30分~午後2時30分
 ⑵ 場所 動物園内 正面エントランス 「レクチャールーム」
 ※ 入賞者には,特典として授賞式後に動物のえさやりをしていただく予定です。
8 作品展示
  
入賞作品は,動物園内 正面エントランス「ウエストギャラリー」で展示します。
  展示期間    令和元年10月1日(火)~10月20日(日)
  作品返却期間  令和元年10月26日(土)~12月27日(金)
 ※ 学校や絵画教室単位で応募された場合は,団体の単位でまとめて返却します。

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