イベント

19.01.20
(公財)山階鳥類研究所との連携記念シンポジウムを開催しました

2019年 1月20日(日)に,(公財)山階鳥類研究所との連携を記念した公開シンポジウムを開催しました。


シンポジウムの案内は,こちらのページをご覧ください。
(公財)山階鳥類研究所との連携記念シンポジウムの開催について

当日は,あいにく朝から雨の降る寒い日でした。
ところが,そんな天気をものともせず,たくさんの方が来てくださいました。


予想を上回る,約100人もの方が来てくださり,会場は満員となりました。

記念シンポに先立ち,動物園長から挨拶をいたしました。

その後,山崎剛史さんから,
「鳥類系統学のいま-ハヤブサはワルぶったインコなのか-」
と題した講演をしていただきました。


演題のお話だけでなく,山階鳥類研究所の成り立ちや,研究所の活動の紹介,
さらに現在取り組んでおられるバイオミメティクス(生物模倣)を応用した工学分野との共同研究についても紹介いただきました。

約1時間のお話でしたが,会場はみな熱心に聞き入る方ばかり。
講演後の質疑の時間でも,盛んに手が上がり,予定時間を過ぎても終わりません。
山崎さんは,講演後も残ってくださり,丁寧に質問に答えていらっしゃいました。

今回のシンポジウムは,山階鳥類研究所のHPやFacebookでも紹介していただき,京都市外,府外からもたくさんの方が来ていただきました。連携を記念した事業は,今後も続けていきますので,またの機会にも御参加をよろしくお願いします。


田中正之

19.01.20
(公財)山階鳥類研究所との連携記念シンポジウムの開催について

   2018年11月12日,京都市動物園と(公財)山階鳥類研究所は,双方の野生動物に関する研究及び教育の事業を更に発展させるため,連携協定書を締結しました。

 この度,同協定の締結を記念して,下記のとおり「連携記念シンポジウム」を開催しますので,お知らせします。

(1)  日 時 2019年(平成31年)1月20日(日) 午後1時30分~午後3時
(2)  会  場 京都市動物園 レクチャールーム (定員 80名)
       ※事前申し込みは不要。どなたでも御参加いただけます。
       (別途,動物園の入園料は必要です)

(3)  講演者 山崎剛史 (公財)山階鳥類研究所自然誌研究室室長
(4)  内 容 
      「鳥類系統学のいま-ハヤブサはワルぶったインコなのか-」

  2012年に日本鳥学会が発行した「日本鳥類目録改訂第7版」では,
 かつてタカ目に分類されていたハヤブサが,独立したハヤブサ目となり,
 スズメとインコに近いグループに分類されました。精悍(せいかん)なイメージのある
 ハヤブサが、かわいいイメージのあるインコに近いという事実は,
 一般の人にとっては衝撃だったようです。今回のシンポジウムでは,
 皆さんの知らない鳥類系統学の今についてわかり易くお話します。


山崎剛史氏

18.12.11-19.01.20
(公財)山階鳥類研究所との連携を記念した企画展と公開シンポジウムの開催について

   本年11月12日,京都市動物園及び(公財)(やま)(しな)鳥類研究所では,双方の野生動物に関する研究及び教育の事業を更に発展させるため,連携協定書を締結しました。


 この度,同協定の締結を記念して,下記のとおり「連携記念シンポジウム」及び「ポスター展」を開催しますので,お知らせします。

1 山階鳥類研究所を紹介するポスター展示
(1)  期 間 平成30年12月11日(火)~31年1月20日(日)
(2)  会 場 京都市動物園 イーストギャラリー
(3)  内 容 (公財)山階鳥類研究所の設立の歴史や,最近の研究成果をポスター形式での発表や,研究対象の鳥類の写真を展示

2 連携記念シンポジウム
(1)  日 時 平成31年1月20日(日) 午後1時30分~午後3時
(2)  会  場 京都市動物園 レクチャールーム
(3)  講演者 山崎剛史 (公財)山階鳥類研究所自然誌研究室室長
(4)  内 容 
「鳥類系統学のいま-ハヤブサはワルぶったインコなのか-」

  2012年に日本鳥学会が発行した「日本鳥類目録改訂第7版」では,
 かつてタカ目に分類されていたハヤブサが,独立したハヤブサ目となり,
 スズメとインコに近いグループに分類されました。精悍(せいかん)なイメージのある
 ハヤブサが、かわいいイメージのあるインコに近いという事実は,
 一般の人にとっては衝撃だったようです。今回のシンポジウムでは,
 皆さんの知らない鳥類系統学の今についてわかり易くお話します。

 

(展示ポスターの一部)


山崎剛史氏

【参 考1】本市と(公財)山階鳥類研究所との連携について
 「野生動物保全に関する研究及び教育普及の連携に関する協定」を平成30年11月12日に締結。野生動物保全のための「種の保存」と「調査・研究」,「環境教育」を実践する場としての機能充実を目指す「京都市動物園」と,動物特に鳥類に関する総合的研究を行い,我が国の文化や科学の発展,生物多様性の維持,地球環境の保全に取り組む「山階鳥類研究所」とが連携し,野生動物の理解,保全,共生に向けた取り組みを連携して行うことを目的とするもの。
<リンク>「(公財)山階鳥類研究所との「野生動物に関する研究及び教育普及の連携に関する協定書」の締結について」

【参 考2】(公財)山階鳥類研究所について
   旧宮家である山階宮家出身で昭和天皇の従兄にあたる故山階芳麿博士が昭和7(1932)年に私費を投じて東京都渋谷区南平台にある山階家私邸内に建てた鳥類標本館が前身。昭和17(1942)年に文部省から許可を得て,財団法人山階鳥類研究所が設立された。昭和59(1984)年11月,千葉県我孫子市高野山に移転。平成24(2012)年4月1日に,法人名が公益財団法人山階鳥類研究所に変更となった。
   現在は自然誌研究室,保全研究室(鳥類標識センター),事務局の構成で活動している。所蔵標本7万点,蔵書およそ4万冊を擁し,鳥類学の拠点として基礎的な調査・研究を行うとともに,環境省の委託を受けて鳥類標識調査を行っている。また,研究論文を掲載する学術雑誌や,研究活動をわかりやすく紹介するニュースレターを発行して,鳥類学の普及啓発活動を行っている。
(公財)山階鳥類研究所のHPへのリンク>

19.01.20
飼育員のお話

ここでしか聞けない飼育員さんならではのお話を聞いてみよう!

毎日お世話をしている飼育員さんだからこそ知っている動物たちの裏話など色んなお話が聞けますよ♪

日 時  平成31年1月20日(日)午後1時30分~

     ハヤブサのお話をする予定です。

  場 所  当日の催し物案内版を御確認下さい。

18.04.10-19.03.29
平日限定!スタンプラリー実施します☆(1月2~4日を除く)

御好評いただいております,平日限定スタンプラリーを平成30年度も実施します!!

園内でラリーポイントを見つけてすべてのスタンプを集めると

京都市動物園オリジナルポストカードをプレゼント(^ ^)☆

ぜひ平日にも京都市動物園に遊びに来てくださいね♪

※繁忙期は実施していない日があります。御了承ください。

開始日:平成30年4月10日(火)

終了日:平成31年3月29日(金)(平成29年度は3月30日(金)で終了しました。)

 5月1日(火),5月2日(水),8月13日(月),1月2日(水),3日(木),4日(金)は実施しません。

 

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