イベント

19.01.16
「ニャンと鳴かないネコ科祭り」の開催について

 この度,京都市動物園では,2月22日の猫の日にちなみ,飼育しているネコ科動物の見た目だけでなく生態や野生での現状などをもっと深く知ってもらうための取り組みとして,下記のとおり「ニャンと鳴かないネコ科祭り」を開催しますのでお知らせします。皆様の御来園をお待ちしています。

                                                                   記

1 開催期間
  
平成31年2月22日(金)~24日(日)
  ※ プログラムにより時間帯が異なりますので,御確認ください。
   雨天決行(暴風等の荒天の際には中止の場合あり)

 内容
 
⑴ 展示
  ア フォトパネルネコ科バージョン(芝生広場)
  イ ヨーロッパオオヤマネコ「ロキ」が来た時の輸送箱を展示(もうじゅうワールド)
  ウ 当園にいるジャガー,トラの家系図パネル(もうじゅうワールド)
  エ ツシマヤマネコ・ジャガー・ライオン・アムールトラ・ヨーロッパオオヤマネコの体の違い(もうじゅうワールド)

 ⑵ 販売
  ア ゴリランド
   ・ ネコ科動物グッズ
   ・ 佐護ツシマヤマネコ米
   ・ ネコ科5種オリジナルイラストコースター
  イ ミライハウス
   ・ ネコ科動物グッズ
   ・ ネコ科5種オリジナルイラスト缶バッジ・マグネット
   ・ ツシマヤマネコ缶バッジ
      ※ 野生での生息数(100頭)に関連付け,100個限定
  ウ スロージェットコーヒー
   ・ ホットラテorカプチーノ(ホットのみ)御注文のお客様に,ネコのステンシルアートを装飾して御提供します

 
  ⑶ レクチャールームでの催し
  ア 22日(金)
    午前11時 トラのエンリッチメントにレッツトライ!~タイガの森編~
                             (要申込,定員10名)
     午後1時30分 ネコ科動物獣医模擬体験(要申込,定員15名,15歳以上)
  イ 23日(土)
         午前11時 トラのエンリッチメントにレッツトライ!~タイガの森編~
                             (要申込,定員10名)      
    午後1時  はしもとみおさんによる木彫りワークショップ
     「ネコ科動物のおすわりポーズを作ろう」(所要時間約3時間)
     定  員 20名(10歳以上,小学生は保護者同伴)
     参 加 料  4,000円 
     講  師 はしもとみお,本多絵美子(敬称略)
     ※ワークショップ開催日に同時開催で「はしもとみお ~ネコ科動物ミニ作品展~」を行います。(レクチャールーム)

  ウ 24日(日)
         午前11時 江戸家小猫さんによるライブステージ
         午後2時  江戸家小猫さんとネコ科動物担当飼育員・獣医師のトークライブ

 ⑷ その他
  ア 「ネコ科動物を幸せにするアイデア募集!」(もうじゅうワールド)
     ネコの生態はネコ科動物共通のものが多いため,ネコ好きさんたちからもアイデアを募集します。御家庭でネコたちが喜ぶためにどんなことをしているのか,動物園のネコ科動物にこんなことをしたらいいのでは?といったアイデアやヒントになるようなことを募集し,今後のエンリッチメントに役立てていきます。

    イ 23日(土)午後1時30分 「ネコ科に関するエトセトラ」
    (ヨーロッパオオヤマネコ舎前)
    ネコ科動物たちの体のしくみのお話を聞いたり,本物の骨,皮,爪,ヒゲなどを触ったりできるガイドです。

  ウ 24日(日)午後1時30分 「ネコ好き獣医が行く!」 
    ~もうじゅうワールド編~ (もうじゅうワールド)

  エ 24日(日)午後5時 夜の図書館カフェDEトーク(図書館カフェ)
                  坂本英房副園長,山梨裕美主席研究員
         「野生のツシマヤマネコを訪ねて」 事前募集 定員20名(先着順)
           ① 応募方法 メール ikimonomanabi@city.kyoto.lg.jp又は
              FAX 075-752-1974
           ② 必要事項 件名「夜の図書館カフェ DE トーク参加希望」
              本文に,参加者の氏名(複数名の場合は全員の氏名)
           ③ 募集期間 平成31年1月29日(火)~31年2月22日(金)  
    
  オ 22日(金)~24日(日)「ネコ科謎解きクイズラリー」(もうじゅうワールド)
     レクチャールーム前にある謎解き用紙(各日先着50名)を取り,もうじゅうワールドで謎解きに挑戦!午後1時~午後1時30分にレクチャールーム前で正解を発表。正解者,参加者にはそれぞれ粗品を進呈します。

 ⑸ 応募方法 (24日(日)午後5時 夜の図書館カフェDEトークを除く)
    往復はがきのみ
      ①希望イベント名(1枚につき1つのイベントのみ。複数のイベントの応募は可)
      ②氏名(2名まで連名可)
      ③連絡先(代表者の電話番号)
      ④返信面に御自分の住所(郵便番号を含む),氏名を明記
     (申込み先)
     〒606-8333
       京都市左京区岡崎法勝寺町 
       京都市動物園「ニャンと鳴かないネコ科祭り」係  ※2月2日(土)必着
       応募者多数の場合は抽選となります。

19.01.16 19.01.16
夜の図書館カフェ DE トークの開催について

  京都市動物園では,「生き物・学び・研究センター パワーアップ事業」として,「夜の図書館カフェ DE トーク」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

 閉園時間後に,正面エントランス1階の図書館カフェを利用して,参加者の皆様と様々な話題をお話しするイベントです。今回は,京都市動物園で2月22日~24日にかけて行う「ニャンと鳴かないネコ祭り」に合わせて,京都市動物園の副園長坂本英房と主席研究員山梨裕美が,野生のツシマヤマネコの生態についてお話しします。

1 日 時  平成31年2月24日(日)
              午後5時~午後6時

2 会 場  動物園  正面エントランス 図書館カフェ

3 内 容  「野生のツシマヤマネコを訪ねて」
              野生のツシマヤマネコは対馬にしか生息していない動物です。野生では70~100頭しかいないといわれており,その生存が危ぶまれています。京都市動物園はツシマヤマネコの繁殖拠点のひとつとなっており,数匹のツシマヤマネコが暮らしています。そんな彼らの故郷,対馬を訪問し,ヤマネコたちの暮らしや彼らを守るための活動に触れたことや京都市動物園のツシマヤマネコについて,最新の映像とともにお話ししたいと思います。                

       ※ 30分ほど講演し,その後に参加者の皆様とお話しします。
          講演の内容については,動物園ホームページを御覧ください。
         (http://www5.city.kyoto.jp/zoo/

4 参加費  無料(図書館カフェSLOW JET COFFEE in the zooでの飲み物代は有料)

5 定 員  約20名(先着順)

6 申込方法  ⑴ 応募方法 メール ikimonomanabi@city.kyoto.lg.jp又は
              FAX 075-752-1974
              ⑵ 必要事項 件名「夜の図書館カフェ DE トーク参加希望」
              本文に,参加者の氏名(複数名の場合は全員の氏名)
              ⑶ 募集期間 平成31年1月29日(火)~31年2月22日(金)

7 問合せ先  京都市動物園 生き物・学び・研究センター
              電 話 075‐771‐0210


ツシマヤマネコ

18.12.11-19.01.20
(公財)山階鳥類研究所との連携を記念した企画展と公開シンポジウムの開催について

   本年11月12日,京都市動物園及び(公財)(やま)(しな)鳥類研究所では,双方の野生動物に関する研究及び教育の事業を更に発展させるため,連携協定書を締結しました。


 この度,同協定の締結を記念して,下記のとおり「連携記念シンポジウム」及び「ポスター展」を開催しますので,お知らせします。

1 山階鳥類研究所を紹介するポスター展示
(1)  期 間 平成30年12月11日(火)~31年1月20日(日)
(2)  会 場 京都市動物園 イーストギャラリー
(3)  内 容 (公財)山階鳥類研究所の設立の歴史や,最近の研究成果をポスター形式での発表や,研究対象の鳥類の写真を展示

2 連携記念シンポジウム
(1)  日 時 平成31年1月20日(日) 午後1時30分~午後3時
(2)  会  場 京都市動物園 レクチャールーム
(3)  講演者 山崎剛史 (公財)山階鳥類研究所自然誌研究室室長
(4)  内 容 
「鳥類系統学のいま-ハヤブサはワルぶったインコなのか-」

  2012年に日本鳥学会が発行した「日本鳥類目録改訂第7版」では,
 かつてタカ目に分類されていたハヤブサが,独立したハヤブサ目となり,
 スズメとインコに近いグループに分類されました。精悍(せいかん)なイメージのある
 ハヤブサが、かわいいイメージのあるインコに近いという事実は,
 一般の人にとっては衝撃だったようです。今回のシンポジウムでは,
 皆さんの知らない鳥類系統学の今についてわかり易くお話します。

 

(展示ポスターの一部)


山崎剛史氏

【参 考1】本市と(公財)山階鳥類研究所との連携について
 「野生動物保全に関する研究及び教育普及の連携に関する協定」を平成30年11月12日に締結。野生動物保全のための「種の保存」と「調査・研究」,「環境教育」を実践する場としての機能充実を目指す「京都市動物園」と,動物特に鳥類に関する総合的研究を行い,我が国の文化や科学の発展,生物多様性の維持,地球環境の保全に取り組む「山階鳥類研究所」とが連携し,野生動物の理解,保全,共生に向けた取り組みを連携して行うことを目的とするもの。
<リンク>「(公財)山階鳥類研究所との「野生動物に関する研究及び教育普及の連携に関する協定書」の締結について」

【参 考2】(公財)山階鳥類研究所について
   旧宮家である山階宮家出身で昭和天皇の従兄にあたる故山階芳麿博士が昭和7(1932)年に私費を投じて東京都渋谷区南平台にある山階家私邸内に建てた鳥類標本館が前身。昭和17(1942)年に文部省から許可を得て,財団法人山階鳥類研究所が設立された。昭和59(1984)年11月,千葉県我孫子市高野山に移転。平成24(2012)年4月1日に,法人名が公益財団法人山階鳥類研究所に変更となった。
   現在は自然誌研究室,保全研究室(鳥類標識センター),事務局の構成で活動している。所蔵標本7万点,蔵書およそ4万冊を擁し,鳥類学の拠点として基礎的な調査・研究を行うとともに,環境省の委託を受けて鳥類標識調査を行っている。また,研究論文を掲載する学術雑誌や,研究活動をわかりやすく紹介するニュースレターを発行して,鳥類学の普及啓発活動を行っている。
(公財)山階鳥類研究所のHPへのリンク>

18.04.10-19.03.29
平日限定!スタンプラリー実施します☆(1月2~4日を除く)

御好評いただいております,平日限定スタンプラリーを平成30年度も実施します!!

園内でラリーポイントを見つけてすべてのスタンプを集めると

京都市動物園オリジナルポストカードをプレゼント(^ ^)☆

ぜひ平日にも京都市動物園に遊びに来てくださいね♪

※繁忙期は実施していない日があります。御了承ください。

開始日:平成30年4月10日(火)

終了日:平成31年3月29日(金)(平成29年度は3月30日(金)で終了しました。)

 5月1日(火),5月2日(水),8月13日(月),1月2日(水),3日(木),4日(金)は実施しません。

 

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