イベント

18.12.13
「ゴリラのお庭に木を植えよう!」の開催について

  この度,京都市動物園では,下記のとおり,「ゴリラのお庭に木を植えよう!」を開催し,参加者を募集しますので,お知らせします。

これは,「ゴリラのおうち~樹林のすみか~」のグラウンドに,参加者の皆様が持参した樹木を御自身でグラウンドに植樹していただくイベントです。皆様の御応募をお待ちしております。 

                         記

1 開催日時

平成31年2月10日(日) 午後1時30分~午後2時30分 
 ※雨天の場合は平成31年2月17日(日)に延期

2 場所

京都市動物園内 「ゴリラのおうち~樹林のすみか~」 グラウンド

3 内容

参加者の皆様が持参した樹木を,ニシゴリラのグラウンドに植樹します。

4 樹木について(1組につき3本まで)

大きさについては,高さ1メートル以上で,御自身で持運びができるもの。
種類については,なるべく耐寒・耐暑性のあるものでお願いします。

⑴ 植樹に適している種類

ア 常緑広葉樹(最適)
ニッケイ,ゲッケイジュ,モチノキ,アオキ,マサキ,モクセイ,ウバメガシ,シラカシ,アラカシなどドングリの成る木,ツゲ,柑橘類等

イ 落葉広葉樹
クヌギ,コナラなどドングリの成る木,エンジュ,ニセアカシアなどマメ科植物,ベリー類,アンズ,グミ等

ウ その他
シュロ,ソテツ,ニオイシュロラン,キミガヨラン,モミ,ヒノキ,スギ等

⑵ 植樹に不適な種類

ア 葉や実等が有毒なもの
レンゲツツジ,ナンテン,ザクロ,シャクナゲ,イチョウ,クルミ,ウルシ等

イ 害虫が発生しやすいもの
ツバキ,サザンカ,チャ等

5 参加方法

⑴ 応募期限
平成31年1月21日(月) ※必着

⑵ 対象者
どなたでも御応募いただけます。

⑶ 募集数
5組(1組は3名まで)
申込多数のときは,抽選で参加者を決定します。

⑷ 応募方法
往復はがきに以下の事項を記載し,申し込んでください。また,返信はがきには必ず代表者の住所・氏名を記載してください。

ア 行事名「ゴリラのお庭に木を植えよう!」,代表者の「住所・電話番号」,参加者全員(3名まで)の「氏名・年齢」
イ 植樹を予定している木の種類及び高さ(1組につき3本まで)

⑸ 参加費
無料(入園料は別途必要)

⑹ その他
 ア 応募は1グループ1通に限ります。重複しての応募は御遠慮ください。
 イ 当日は,汚れてもよい服装でお越しください。
 ウ 植樹した木をニシゴリラが抜いてしまう場合がありますが,御了承ください。
 エ 本園には専用駐車場がありません。

6 申込先及び問合せ先

〒606-8333
京都市左京区岡崎法勝寺町岡崎公園内
京都市動物園 総務課
TEL 075-771-0210

(参考)ニシゴリラ
 (霊長目ヒト科 英名:Western Gorilla 学名:Gorilla gorilla
 世界で飼育されているゴリラの多くはニシゴリラで,日本の動物園で飼育されているゴリラも全てニシゴリラです。容姿に似合わず穏和な平和主義者で,神経質な一面も持っています。
 繊維質の多いものから果実まで多様な植物の他,シロアリなどの昆虫も餌とします。
 オスは成長すると背中が銀白色になりシルバーバックと呼ばれ,数頭のメスとその子どもからなる群れをつくります。

18.12.11-19.01.20
(公財)山階鳥類研究所との連携を記念した企画展と公開シンポジウムの開催について

   本年11月12日,京都市動物園及び(公財)(やま)(しな)鳥類研究所では,双方の野生動物に関する研究及び教育の事業を更に発展させるため,連携協定書を締結しました。


 この度,同協定の締結を記念して,下記のとおり「連携記念シンポジウム」及び「ポスター展」を開催しますので,お知らせします。

1 山階鳥類研究所を紹介するポスター展示
(1)  期 間 平成30年12月11日(火)~31年1月20日(日)
(2)  会 場 京都市動物園 イーストギャラリー
(3)  内 容 (公財)山階鳥類研究所の設立の歴史や,最近の研究成果をポスター形式での発表や,研究対象の鳥類の写真を展示

2 連携記念シンポジウム
(1)  日 時 平成31年1月20日(日) 午後1時30分~午後3時
(2)  会  場 京都市動物園 レクチャールーム
(3)  講演者 山崎剛史 (公財)山階鳥類研究所自然誌研究室室長
(4)  内 容 
「鳥類系統学のいま-ハヤブサはワルぶったインコなのか-」

  2012年に日本鳥学会が発行した「日本鳥類目録改訂第7版」では,
 かつてタカ目に分類されていたハヤブサが,独立したハヤブサ目となり,
 スズメとインコに近いグループに分類されました。精悍(せいかん)なイメージのある
 ハヤブサが、かわいいイメージのあるインコに近いという事実は,
 一般の人にとっては衝撃だったようです。今回のシンポジウムでは,
 皆さんの知らない鳥類系統学の今についてわかり易くお話します。

 

(展示ポスターの一部)


山崎剛史氏

【参 考1】本市と(公財)山階鳥類研究所との連携について
 「野生動物保全に関する研究及び教育普及の連携に関する協定」を平成30年11月12日に締結。野生動物保全のための「種の保存」と「調査・研究」,「環境教育」を実践する場としての機能充実を目指す「京都市動物園」と,動物特に鳥類に関する総合的研究を行い,我が国の文化や科学の発展,生物多様性の維持,地球環境の保全に取り組む「山階鳥類研究所」とが連携し,野生動物の理解,保全,共生に向けた取り組みを連携して行うことを目的とするもの。
<リンク>「(公財)山階鳥類研究所との「野生動物に関する研究及び教育普及の連携に関する協定書」の締結について」

【参 考2】(公財)山階鳥類研究所について
   旧宮家である山階宮家出身で昭和天皇の従兄にあたる故山階芳麿博士が昭和7(1932)年に私費を投じて東京都渋谷区南平台にある山階家私邸内に建てた鳥類標本館が前身。昭和17(1942)年に文部省から許可を得て,財団法人山階鳥類研究所が設立された。昭和59(1984)年11月,千葉県我孫子市高野山に移転。平成24(2012)年4月1日に,法人名が公益財団法人山階鳥類研究所に変更となった。
   現在は自然誌研究室,保全研究室(鳥類標識センター),事務局の構成で活動している。所蔵標本7万点,蔵書およそ4万冊を擁し,鳥類学の拠点として基礎的な調査・研究を行うとともに,環境省の委託を受けて鳥類標識調査を行っている。また,研究論文を掲載する学術雑誌や,研究活動をわかりやすく紹介するニュースレターを発行して,鳥類学の普及啓発活動を行っている。
(公財)山階鳥類研究所のHPへのリンク>

18.04.10-19.03.29
平日限定!スタンプラリー実施します☆(1月2~4日を除く)

御好評いただいております,平日限定スタンプラリーを平成30年度も実施します!!

園内でラリーポイントを見つけてすべてのスタンプを集めると

京都市動物園オリジナルポストカードをプレゼント(^ ^)☆

ぜひ平日にも京都市動物園に遊びに来てくださいね♪

※繁忙期は実施していない日があります。御了承ください。

開始日:平成30年4月10日(火)

終了日:平成31年3月29日(金)(平成29年度は3月30日(金)で終了しました。)

 5月1日(火),5月2日(水),8月13日(月),1月2日(水),3日(木),4日(金)は実施しません。

 

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