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京都祗園う月

キョウトギオンウツキ

最終更新日2016/02/12

  • 「ホテルグランヴィア京都」・「京都茶寮」での展覧会風景

楮から生まれた手漉き和紙の優しいあかり

  • 東京にて30余年、文京区講談社前で画廊経営および銀座で「茶寮庵」経営を経て、越後湯沢に美術館を設立しました。
    その後、作家活動の場として、現在の祇園にアトリエを移して10年、現在に至ります。
    「抽象画手漉き和紙あかり」制作をメインに、渋染色・料理家として茶寮を併設経営し、毎年、創作作品展を国内外で開催しています。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 10
    福利厚生が充実 8
    教育・研修制度が充実 10
    給与水準・待遇 9
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 10
    合計 57

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

中野 卯月(恵美子)

<作家略歴>
美術蒐集家の祖父母と両親の環境のもと、南画、陶芸、茶料理を学び、画廊勤務を経て東京にて独立し、画廊を設立しました。
絵画・工芸ジャンルの作家開拓および総合プロデューサーとして活動し、越後湯沢にて日本唯一の海洋画美術館「ミュージアム アン」を設立しました。
その後、現在の祇園にアトリエを移して創作活動を拡大し、現在に至ります。

アピールポイント

  • 会社の強み

    <手漉き和紙あかり>
    抽象画デザインのオリジナル照明制作

    <オリジナル渋染色>
    長年の探求から完成に至った栗および胡桃から抽出する天然渋の無媒染渋染にて比類なき輝度の美をご覧ください。

  • 会社の自慢

    あかり 黒神代杉「月の宮」および茶寮

    秋田県鳥海山山麓に2500年間の時を経た土埋木、秋田神代杉材との出会いを得て、「あかり作品にしたい!」と直感し製作を開始、作品のテーマである「月の宮」の取材に桂離宮へ1年間通い、東京日本橋・ドマーニ展での展開催期日の直前まで8ヶ月間、制作没頭の月日となりました。

    ●四面に篆書文字にて(神代)(杉)(月)(星)をデザイン
    ●作品寸法:W600・D600・H2000/台座:W1200・D700

  • 会社の特色

    お酒や陶器の名品の数々と四季のお料理

    <茶寮経営>
    料理家として旬の美味・美酒・器の会を主催

    茶寮では、一日一客のおもてなしで、お薄と和菓子のティーサロンのほか、京野菜・越後湯沢・長野の四季旬菜を味わっていただけます。
    美術館時代、蒐集作品としてご覧いただいていました名作希少作家作品も、お料理とともにお楽しみください。

  • 会社の社会貢献

    野の花漉きの制作工程

    <カルチャー教室>
    「ご自宅で育てた草花」・「京都散策で摘んだ思い出のお花たち」など、ご自分の想いを込めて楮(コウゾ)和紙に漉き込むオリジナル作品を完成させます。
    楮の地漉きを流し込む木枠「KETA」に野の花をデザインしていきます。
    草花と楮のコラボレーションを通じ、手漉き和紙の命の楽しさを体験いただければ!と願って開講しています。

  • 会社の理念

    「自然の美・人・こころ」この三つのコンセプトを「祗園う月」に込め、清水寺、ねねの道、高台寺、八坂神社、知恩院、円山公園、いずれにも徒歩10分の場所にアトリエ兼茶寮を営んでいます。

    和紙原料の中でもブランド楮である那須烏山の楮を使い、野の花漉きの教室にて、楮の原料液から和紙に誕生していく命を伝えてゆきたく願っています。

会社概要

詳細を見る

法人名 株式会社画廊 庵
(カブシキガイシャガロウ アン)
業種 伝統、染色、工芸、アート、飲食
事業内容 手漉き和紙創作・渋染色、茶寮、美術工芸作家プロデュース
創業 1975年11月16日
資本金 1000万円
代表者 代表取締役  中野 恵美子(ナカノ エミコ)
本社所在地 〒605-0822
京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前上弁天町430-2 
本社電話番号
事業所所在地 東山区
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