企業情報詳細

株式会社レボインターナショナル

レボインターナショナル

最終更新日2016/12/20

  • 京都ものづくり企業ナビ
  • 京都工場

「C-FUEL」はエネルギー資源の未来を切り開く

  • 1995年に使用済み食用油の引取活動を開始し、ふるさとの川や湖を環境汚染から守ろうという趣旨から活動を開始したボランティア団体「地球の環境を守る会」を発足後、1999年に改組し、「株式会社レボインターナショナル」を設立しました。
    バイオディーゼル燃料「C-FUEL」の研究開発・製造・販売・輸出事業をはじめ、環境リサイクルシステムの構築を推進してまいります。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 7
    福利厚生が充実 6
    教育・研修制度が充実 6
    給与水準・待遇 6
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 8
    合計 43

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

代表取締役  越川 哲也

現代社会における大量生産・消費・廃棄の結果引き起こされた環境問題を解決するため、京都市とともに使用済み食用油のリサイクル燃料化プロジェクトを始めました。使用済み食用油の引取活動、環境に優しい軽油代替クリーン燃料「C-FUEL」へのリサイクル事業を推進しています。
この活動をはじめの一歩とし、私たちの大切な地球が抱えている環境問題を解決していく企業として発展していけるよう、精一杯努力していきます。

アピールポイント

  • 会社の強み

    使用済み食用油をバイオディーゼル燃料「C-FUEL」へ

    当社の「C-FUEL」は、独自技術により使用済み食用油をリサイクルしたバイオディーゼル燃料です。軽油の代替燃料としてディーゼルエンジンに使用でき、食料油を廃棄することによる大気汚染や水質汚染を防ぎます。
    また、安定した高品質を維持しており、京都市廃食用油燃料化施設への技術供与や、タイ石油公社PTTからの燃料化施設受注等、確かな実績を積み重ねています。

  • 会社の社会貢献

    サンガF.C.ユース選手バス

    環境に配慮した活動をしているプロサッカークラブ「京都サンガF.C.」とともに、2010年3月から、環境負荷の低減・資源循環型社会の実現を目指し、使用済み食用油の回収・バイオディーゼル燃料へのリサイクル活動を行っています。京都サンガF.C.クラブハウスに回収ボックスを設置し、サンガF.C.ユース選手バスの燃料に「C-FUEL」を使用することにより、温暖化の原因になるCO2の削減に取り組んでいます。

会社概要

詳細を見る

法人名 株式会社レボインターナショナル
(カブシキガイシャレボインターナショナル)
業種 環境、エコ、化学、バイオ
事業内容 バイオディーゼル燃料研究開発・製造・販売・輸出事業
使用済み食用油引取事業
バイオディーゼル燃料製造プラント販売・エンジニアリング事業
市民活動支援事業
原料植物の沖縄における研究栽培・ベトナムにおけるプランテーション事業
洗剤・エコロジー関連商品販売事業
創業 1995年08月
資本金 4億2657万円
代表者 代表取締役  越川 哲也(コシカワ テツヤ)
本社所在地 〒612-8473
京都府京都市伏見区下鳥羽広長町173 
本社電話番号
本社FAX番号 075-604-0519
事業所所在地 伏見区、山城、京都府外(東京、名古屋、横浜)
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