企業情報詳細

株式会社 市原亀之助商店

イチハラカメノスケショウテン

最終更新日2016/02/19

伝統と心の背景にある美を伝える

  • 市原亀之助商店は、数値に置き換えることのできない、人間的なぬくもりを大切にしています。
    それは、「きもの」という和の文化の象徴を扱う企業として、あたりまえの姿勢です。
    「きもの」は心の豊かさを届けるツールです。
    着る方の立場に立ち、伝統文化の伝承者としての視点から、日本人の「こころ」を、現代に息づく「きもの」を通じて支えていきたいと願っています。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 7
    教育・研修制度が充実 7
    給与水準・待遇 7
    世に誇れる製品・サービス・技術 9
    休日が多い 9
    合計 47

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

創業者銅像

世界に誇る日本文化は、「きもの」とともに育まれたと言っても過言ではありません。
反物ひとつとってみても、作り手の心象風景が息づき、無二の美しさを醸し出しています。
「きもの」は、日本人ならではの美を際立たせるものです。
「きもの」の持つ非日常的な魅力を紹介し、和装文化に関わる楽しさを伝えていきたいと思います。
先輩からのメッセージ

部門長  狩野 晃一

呉服問屋は呉服を扱う全ての業態(百貨店・小売店等)と関わることから、業界全体を把握し、広い視野をもつことができます。
市原亀之助商店では、営業と商品企画部が密に協力し合いながら、日々新しい商品を企画開発しています。
今後は、呉服だけでなくインナー類や小物、たんすなどを含めたトータルコーディネートを目指し、新しいライフスタイルを創造し提案してまいります。

アピールポイント

  • 会社の強み

    呉服の総合商社として、商品の取り揃えはもちろん、展示会やお茶会、現地でのきものパーティーを伴う海外旅行などを開催しています。様々なイベントを通じて、着る悦びや楽しさを伝え、「きもの」の魅力を追求していきたいと考えています。

  • 会社の自慢

    市原本社社屋は、京都の室町界隈でもひと際目立つ、昔ながらの京町家です。
    この建物は、1988年に京都市主宰の「HOPEすまい文化賞」を受賞しています。
    昔の姿に復元改築されて、往年の室町の町並みをしのばすこの建物は、今でも多くの方々に愛され、安らぎの空間として楽しんでいただいています。

  • 会社の理念

    新入社員に手渡されていた’そろばん’

    「時は飛ぶ閑時あれば工夫せよ」
    初代市原亀之助のこの言葉は、市原亀之助商店に代々受け継がれてきた経営理念の原点です。
    商機を逃さず、時間を無駄にせず、日々創意工夫を心がけながら精進してまいります。

会社概要

詳細を見る

法人名 株式会社 市原亀之助商店
(カブシキガイシャ イチハラカメノスケショウテン)
業種 伝統、卸売、小売
事業内容 和装繊維製品総合卸売業
設立 1970年06月01日
創業 1920年09月
資本金 9900万円
従業員数 60名 (女:18名、男:42名)
代表者 市原 明(イチハラ アキラ)
本社所在地 〒600-8424
京都府京都市下京区室町通高辻上る山王町550番地 
本社電話番号
本社FAX番号 075-343-2520
事業所所在地 下京区
ホームページURL
採用予定