企業情報詳細

乙文

オトブン

最終更新日2016/02/18

花街の風情を留める島原で素材の滋味を味わい尽くす

  • 京都の花街の中でも、最も古い歴史をもつのが島原です。
    その昔ながらの風情を残す大門から、東へ少し歩いた所にある「乙文」は、京料理・仕出し・寿司を提供しており、西本願寺や壬生寺参拝の折にもお立ち寄りいただけます。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 9
    福利厚生が充実 6
    教育・研修制度が充実 7
    給与水準・待遇 6
    世に誇れる製品・サービス・技術 9
    休日が多い 7
    合計 44

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

昭和初期に島原で店を構えて80年近く、私が3代目の店主です。
店名の由来は初代が京極の乙羽というすし店で修行をし、ここ島原で独立して店を構えるとき、乙羽の乙をいただき、初代の文治郎という名の文をつけて乙文(おとぶん)になりました。
確かな味と技術を受け継ぎながらも、京都の食材を中心に他国の調理方法などを取り入れた料理をコースでもご用意しています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    当店は中央市場の近くに位置し、店主が毎日仕入れに行き、新鮮な食材で調理しています。
    地元地域の皆様はもとより、修学旅行、観光や島原散策のお客様もご利用いただけます。

  • 会社の自慢

    花街島原で有名な「太夫」は、もともと御所の公家、皇族を相手にする芸妓であり、能楽や歌舞伎の舞台で秀でた者に与えられた称号をさしました。
    幕末には西郷隆盛、久坂玄瑞や新撰組らが出入りし活気がありましたが、現在営業している茶屋は「輪違屋」のみです。
    当店は、ご要望に応じて太夫をお呼びすることができます。

  • 会社の特色

    現在は2階に座敷を構え、座布団での宴会と、足や膝が快適な座敷用の椅子テーブル席でのお食事を選んでいただけます。
    落ち着いた個室でゆっくり食事をお楽しみください。

会社概要

詳細を見る

法人名 乙文
(オトブン)
業種 飲食、サービス
事業内容 京料理、仕出し
創業 昭和2年
従業員数 6名 (女:4名、男:2名)
代表者 木村 裕一(キムラ ヒロカズ)
本社所在地 〒600-8823
京都府京都市下京区花屋町通壬生川西入薬園町158 
本社電話番号
事業所所在地 下京区
採用予定