企業情報詳細

風流懐石 美濃幸

フウリュウカイセキ ミノコウ

最終更新日2016/06/22

  • 季節を感じる空間のもてなし

  • 「風流懐石」より
    鱧寿司・トマト釜などを飾った八寸

時節のものを食する

  • 八坂神社や円山公園、高台寺など、観光名所を訪れる人でにぎわう界隈に、大正元年に店を構えました。茶人の助言を得て築かれた数奇屋造りの店内にて、静けさと落ち着きを感じていただき、茶懐石の流れをくむ「風流懐石」と名付けた料理でおもてなししております。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 7
    教育・研修制度が充実 7
    給与水準・待遇 10
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 9
    合計 51

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

美濃幸のそれぞれの料理は、時節によって献立が異なります。
旬の食材を組み合わせて食することにより、その時々の季節を感じていただきたいと思っております。

アピールポイント

  • 会社の強み

    美濃幸の各座敷はそれぞれ趣が異なります。同じ食事でも場を変えることによって気づくことも変わります。また、季節によってもしつらえを変えていますので、同じ場でも時節ごとに楽しみが変化します。その時を楽しみ、一期一会をかけがえのないものにしていただくために、食事から座敷まで、些細なことにも心遣いができるよう、心がけております。

  • 会社の自慢

    茶箱弁当

    屋外で茶や抹茶を楽しむ野点。
    屋外ゆえの季節感と開放感を懐石に活かした茶箱弁当には、四季の変化の表現を一緒に盛り込んで、ご好評をいただいております。
    食事をお楽しみいただいた後に、抹茶を一服ご用意しております。

  • 会社の特色

    お身体に負担なく料理をお楽しみいただきたいという思いから、椅子とテーブルもご用意しております。また、少しでもリラックスして食事をしていただくために、座敷のいくつかに掘りごたつを設けております。

  • 会社の理念

    「所饌時新-饌する所、時に新しからざるはなし-」
    いつもその季節の一番のもの、初物が出てくる、という意味です。
    のれんにあるこの言葉は、小唄“京の四季”の作者として伝えられる学者、中島棕隠の『鴨東四時雑詞』の一文です。
    「時新」の文字は、単なるキャッチフレーズとしてだけでなく、私たちのめざす料理の有り様を表現したものであり、日々心に刻んで精進しております。

会社概要

詳細を見る

法人名 株式会社美濃幸
(カブシキガイシャミノコウ)
業種 伝統、観光、飲食、サービス
事業内容 懐石料理
創業 1912(大正元)年
従業員数 11名 (女:8名、男:3名)
代表者 吉田 幸次郎(ヨシダ コウジロウ)
本社所在地 〒605-0821
京都府京都市東山区祇園下河原通清井町480 
本社電話番号
事業所所在地 東山区
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