企業情報詳細

渡敬株式会社

ワタケイ

最終更新日2018/03/16

一本の紐の存在感~組みと色を究める~

  • 渡敬(わたけい)は、大正14年の創業以来、和装小物の老舗として歩んできました。「組み」を究め、「色」にこだわり、京都市中京区の地に於いて「組紐文化」の一端を担い、「三ツ杵印」というブランドを大切に育みながら、組紐文化の継承に励んでおります。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 10
    福利厚生が充実 6
    教育・研修制度が充実 9
    給与水準・待遇 6
    世に誇れる製品・サービス・技術 9
    休日が多い 6
    合計 46

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

代表取締役 渡辺 一生

きもの姿を最後にきめる帯締、帯揚。それだけに妥協は許されません。お客様に最適な帯締の「組み」と「色」にこだわり続け、「三ツ杵印」というブランドを大切にしながら、三代目になりました。
今後は、「和装業界の先頭に立ち、目標にされる会社」に近づけるようこれまで以上に努力してまいります。また、これまで85年にわたり、こだわり続けてきた「渡敬ならではの色合い・風合い」を大切にして、後世に伝えていきます。

アピールポイント

  • 会社の強み

    職人の技「音の鳴る帯締」

    渡敬の商品に「音の鳴る帯締」があります。紐を結ぶときに組紐がこすれて、雪の上を歩いたときのようなキュッキュッという音を発します。このような「音の鳴る帯締」を製作するには、職人の高い技術が必要です。品質の高さを物語るピンと立つ帯締や複雑な絵柄や模様も表現できる組紐などの技術力は渡敬の誇りです。組みの美しさ・強さ・触感、色の微妙な組み合わせ・質感等にまでこだわりをもった商品づくりを行っています。

  • 会社の自慢

    独自の色見本に基づく商品

    渡敬がこだわる「色」は、きものや帯を引き立てながらも一本の紐の存在感が際立ち、着る人・見る人が和むような彩・配色です。流行に敏感な口紅の色などの市場トレンドを取り入れ、「錆赤」や「金茶」という一目で渡敬の商品だと分かる独自のカラージャンルを確立しました。
    また創業以来、染め続けてきた組紐の一部など数百種類を保存しており、数十年後でも同じ色が再現できる貴重な財産となって、現在に活かされています。

  • 会社の特色

    生地・柄の独自性

    渡敬では技術の高い職人と一体になり、「色」と「組み」にこだわったオリジナル商品を「三ツ杵」ブランドとして開発しており、帯揚・帯締の90%は、この「三ツ杵」ブランドの自社オリジナル商品で占めています。素材にもこだわり、絹100%を徹底しています。
    また、干支にちなんだ縁起物商品として、帯揚・帯締・縁起物をセットにした企画商品を製作するなど、他にないオリジナル商品の開発にも進んで取り組んでおります。

会社概要

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法人名 渡敬株式会社
(ワタケイカブシキガイシャ)
業種 伝統、染色、卸売
事業内容 和装小物製造卸業
創業 大正14年7月
資本金 1200万円
代表者 渡辺 一生(ワタナベ イッショウ)
本社所在地 〒604-8217
京都府京都市中京区西六角通新町西入ル西六角町110 
本社電話番号
本社FAX番号 075-221-7199
事業所所在地 中京区
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