セイコウドウナカジマ株式会社静好堂中島
掛軸づくり~伝統の表具技法~
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静好堂中島は、裏千家職方で表具全般の仕事を手掛ける表具師として三代目を数える工房です。
表具師の仕事は、掛け軸・襖(ふすま)・障子(しょうじ)・屏風(びょうぶ)・腰張(こしばり)などの製作を手掛け、「和紙」を扱うものが主となります。
代表者からのメッセージ

日本の文化の表具技法を受け継ぎ、未来に伝える徳義として、時代に即した担う技を伝承します。
「京表具」は国の伝統的工芸品の指定を受け、地域団体商標登録もされています。その名に恥じない作品作りを心掛け、末永く使って頂けるよう日々努力しています。
会社の強み

若いスタッフが多く、現在の生活に合った新しい様式の掛け軸や襖、壁張り、小物など色々な事に挑戦しています。
伝統を受け継ぐ仕事に、若者たちが修行に来ており、仕事場の若さに驚かれます。
若者に、伝統の技に興味を持っていただきたい、そしてお客様に喜んでもらうことを私たちの一番の喜びとして、仕事をしております。
会社の特色

掛軸、風炉先屏風(ふろさきびょうぶ)、紙釜敷(かみかましき)などの茶道具や、茶室の襖、障子、腰張などを主に手掛けています。茶室に関わる仕事が多く、裏千家職方として、掛け軸の軸装にも携わっています。軸装は、装幀の取り合わせを見ればどこで表装されたかが判るといわれる程、工程の個性が表れる仕事です。
また、神社仏閣や一般家庭の建具、照明などの新調、修復、張替など、紙全般の仕事をしています。
会社の理念

昔から受け継いだ表具を大切にしながら、
現代の生活様式に合った表具を提案させていただいております。