企業情報詳細

有限会社伏見駿河屋

フシミスルガヤ

最終更新日2018/12/13

  • 四季の彩りをうつす生菓子

練羊羹と和菓子の老舗

  • 『我が衣に ふしみの桃の雫せよ  芭蕉』
    と詠まれた伏見の里に、江戸時代、船着場として知られた伏見京橋畔で、諸大名の休憩所として分家開業し、以来二百有余年になります。当時、伏見の里は桃の木がたくさんあり、春になると桃の花の香りがただよい、伏見桃山と呼ばれる様になったと言われています。
    風光明媚な由緒ある伏見の里で、今後も創業の精神を忘れず、愛される京菓子づくりを続けていきます。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 5
    福利厚生が充実 5
    教育・研修制度が充実 5
    給与水準・待遇 5
    世に誇れる製品・サービス・技術 6
    休日が多い 5
    合計 31

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    駿河屋の代表銘菓である「練りようかん」は、寒天から作った形としては、当店の本家にあたる「総本家駿河屋」がどこよりも早く世に送り出しました。
    当店の「煉羊羹」は、じんわりと奥深い紅色がいかにも日本的で、根強い人気があり、ご進物にも喜ばれる商品です。職人が少なく手作りのため、大量生産ができません。
    一つひとつ丁寧に手作りされたお味を、お楽しみ下さい。

  • 会社の自慢

    「栗ごろも」

    当店は、諸大名の休憩所であった江戸時代から変わらぬ場所で、今も営んでおります。景観は変わりましたが、駿河屋の精神は変わりません。代表銘菓「煉羊羹」を始め、四季の彩りを映す生菓子や、大粒の栗を白と黒のこしあんの衣でやさしく包んだ「栗ごろも」等、職人の伝統の味をご用意してお待ちしております。

会社概要

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法人名 有限会社伏見駿河屋
(ユウゲンガイシャフシミスルガヤ)
業種 伝統、製菓、小売
事業内容 和菓子製造・販売
創業 天明元年
従業員数 4名 (女:3名、男:1名)
代表者 代表取締役  山本 高宏(ヤマモト タカヒロ)
本社所在地 〒612-8364
京都府京都市伏見区下油掛町174 
本社電話番号
本社FAX番号 075-603-2141
事業所所在地 伏見区
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