企業情報詳細

亀屋良長株式会社

カメヤヨシナガ

最終更新日2015/09/08

  • 京都ものづくり企業ナビ
  • 江戸末期~昭和37年の店舗外観

京都・醒ヶ井の京菓子司

  • 京菓子の名門と謳われ、一時は江戸にまで名を知られた菓子司・亀屋良安から、暖簾分けするかたちで享和3年(1803年)に創業。以来、四条醒ヶ井(さめがい)の地に於て営業し、当代で七代目となります。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 10
    福利厚生が充実 7
    教育・研修制度が充実 8
    給与水準・待遇 7
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 7
    合計 49

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    当店の代表銘菓は、波照間島産黒糖を使用した『鳥羽玉』(うばだま)は、200年以上の年月を経て、今なお昔のままの姿を残しています。
    お茶花のヒオウギは、夏に花を開いた後、袋状の実を結び、それがはじけると、中には黒色の種子が入っています。濡れて光り、見る者の心を吸い取り、透明感さえ与える小さなつぶ。この実が"ヌバタマ"です。当店の烏羽玉は、これが転訛して、その名がつけられました。

  • 会社の自慢

    (上段)和三盆焼メレンゲ (下段)まろん

    亀屋良長は、パティシエ・藤田怜美による新しい菓子ブランド『Satomi Fujita』をプロデュースしています。パリの2つ星レストランでチーフパティシエを経験後、和菓子の素晴らしさに感銘を受け、当店で新しいブランドをスタートしました。
    伝統の技法を活かしつつ、和洋の枠にとらわれない、自由な発想の楽しいお菓子を創造していきたいと思っています。

  • 会社の特色

    和菓子作りには、水をたくさん使います。初代店主も店を構える際、良質の水を求めこの地に創業したといわれております。
    当店に古くからある井戸は、昭和37年の阪急地下工事の影響で一旦枯れてしまいましたが、平成3年に社屋を新築したおり、枯れていた井戸を掘り直し、「醒ヶ井」と名付けて再び菓子づくりに用いています。良質な水は繊細な和菓子の味を左右する大切な原材料の1つとなっています。

会社概要

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法人名 亀屋良長株式会社
(カメヤヨシナガカブシキガイシャ)
業種 伝統、製菓、小売
事業内容 京菓子の製造及び販売
設立 1988年07月05日
創業 享和3年
資本金 1000万円
代表者 代表取締役  吉村 良和(ヨシムラ ヨシカズ)
本社所在地 〒600-8498
京都府京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17番19番合地 
本社電話番号
本社FAX番号 075-223-1125
事業所所在地 下京区
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