企業情報詳細

株式会社寺本甚兵衛製瓦

テラモトジンベエセイカワラ

最終更新日2016/05/31

受け継いだ技と知識が、300年の時を経て生かされる深草瓦

  • 豊臣秀吉が伏見城を築くために、播州や河内などから召集された瓦職人らが、質の良い粘土がとれる深草に窯を開いたことが深草瓦の始まりです。しかし様々な時代の変化により、深草瓦は特殊な瓦へと位置付けられました。現在では寺本甚兵衛製瓦だけが深草瓦を作り続けています。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い
    福利厚生が充実
    教育・研修制度が充実
    給与水準・待遇
    世に誇れる製品・サービス・技術
    休日が多い
    合計

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    瓦は焼くと12~13%縮む

    依頼のある仕事は、国宝や文化財の修復や、寺社の改修工事がほとんどです。痛んだ一部の瓦を取り替えるためには、瓦をそのまま再現する必要があります。軒瓦の紋様や様々な瓦の形状は型から作り、鬼瓦は粘土で造形します。これだけでも熟練の技と経験を必要としますが、瓦は焼くと縮むので、それも計算に入れなければいけません。まさに伝統の職人技です。

  • 会社の自慢

    深草瓦の特徴は、美しく銀色に輝く表面の光沢です。これを出すために、表面を丁寧に磨き上げます。主に金ベラや竹ベラを使いますが、代々受け継いだものや、自ら手作りしたものがほとんどです。何代もの時を越えて受け継がれた技と知識が活かされ、それを享受することができる素晴らしい仕事です。

会社概要

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法人名 株式会社寺本甚兵衛製瓦
(カブシキガイシャテラモトジンベエセイカワラ)
業種 建築
事業内容 ■瓦製造、販売
■瓦工事(社寺建築、一般住宅全般)
創業 江戸時代初期
代表者 寺本 光男(テラモト ミツオ)
本社所在地 〒612-0873
京都府京都市伏見区深草瓦町20番地 
本社電話番号
本社FAX番号 075-641-9771
事業所所在地 伏見区
採用予定