企業情報詳細

仕立の店 藤工房

シタテノミセ フジコウボウ

最終更新日2019/08/27

  • 京都ものづくり企業ナビ
  • 【直営店:藤工房】京町家の2階が作業場、1階が店舗

  • 着物が広げられるカウンターで一枚毎丁寧にチェック

和裁を通して着物文化を支える

  • 藤工房Youtubeチャンネル

    加藤和裁は創業明治36年の和裁所です。日本の伝統文化である着物を、仕立て業という立場から下支えしてきました。全国の優良呉服店および大手デパートからの仕立て品を請け負う一方、若手技術者の育成にも力を注いでいます。和裁所としては全国初の着物の仕立てショップを開店し、一般消費者の方々からのお悩み、お手入れのご相談にも対応しております。また、趣味の和裁教室も開校し、気軽に和裁を楽しんでいただいています。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 5
    福利厚生が充実 5
    教育・研修制度が充実 8
    給与水準・待遇 5
    世に誇れる製品・サービス・技術 8
    休日が多い 8
    合計 39

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

和裁士の出場する技術コンクールにて上位入賞

着物好きな方々に育てられ、おかげさまで創業から約110年を迎えました。近年の和裁の状況は、一度は海外の安価な縫製企業にシフトし掛かったものの、他国を取り巻く環境やお客様の認識変化もあり、再度国内の良き仕事が求められる時代となってきています。伝統的な本来の着物の仕立てを後世に引き継ぐことも、私たちの重要な仕事だと考えています。今後その意志を共有できる、意欲のある若い力を求めます。

アピールポイント

  • 会社の強み

    数種類の大島紬を切り嵌め技法で訪問着柄の着物へ

    長年培った技術と経験により、他店が受けられない特殊な仕事もこなすことができます。このため、取引先は全国に渡っています。特殊物の仕立てに仕事として携わるのは、技術を磨き知識を深める上でとても重要なことです。当工房での経験は、和裁に限らず他の着物関係の仕事(店舗販売・ブライダルなど)でもきっと重宝される筈です。

  • 会社の自慢

    工房で作業中の職人

    京都の中心地・祇園祭鉾町の店舗が仕事場となる好立地です。また着物雑誌やテレビ・ドラマの衣装縫製を担当していることから、メディアを通して自分の仕事が見られ、大きな刺激となります。

  • 会社の社会貢献

    先代の着物を子どものお祝い着へ仕立て替え

    家族に伝わる大事な着物が次の世代へ受け継がれていくことを願い、着物再生の仕事にも力を注いでいます。状態が悪く、あきらめていた着物も、見違えるようにきれいに仕立て替えられます。

  • 会社の理念

    一針ずつ心を込めて縫い進めます

    衰退傾向の呉服業界に対し、縫製業という立場から業界が元気になるような提案を発信すること。
    着物の持つ本当の良さ(エコ・躾・行儀など)を広く知っていただけるよう活動すること。

会社概要

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法人名 株式会社 加藤和裁
(カブシキガイシャ カトウワサイ)
業種 伝統、ファッション、小売、サービス、その他(和裁教室の運営)
事業内容 呉服縫製、技術者育成、和裁教室、呉服・和装品等販売
設立 1967年01月05日
創業 1903年(明治36年)
資本金 1000万円
従業員数 10名 (女:8名、男:2名)
代表者 取締役社長  加藤 義裕(カトウ ヨシヒロ)
本社所在地 〒271-0064
千葉県松戸市上本郷270 
本社電話番号
本社FAX番号 047-303-2070
事業所所在地 中京区、京都府外(千葉県)
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