企業情報詳細

有限会社高山工房

タカヤマコウボウ

最終更新日2018/04/13

「一品逸品」を信条に熟練した職人の技を

  • 三百年の伝統を誇る西陣織の伝統を守りながらも、斬新なアイデアと高い技術力で、唯一無二の製品を生み出しているものづくり企業です。京都市北区の閑静な住宅街に佇む小さな工房で、熟練した職人が一品一品丹精をこめて、高品質の製品をつくり続けています。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 10
    福利厚生が充実 8
    教育・研修制度が充実 7
    給与水準・待遇 8
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 7
    合計 50

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

一本の帯ができるまでには、27~28人の手を通っているといわれています。西陣織に携わって40年余り、会社を興してから約15年ですが、良い時もそうでない時もこの大変手間のかかるものづくりと真摯に向き合い、誠実に取り組んできました。西陣織は職人の高齢化などの厳しい現実に直面していますが、少しずつモデルチェンジをしながら、新しい伝統をつくり上げていこうと思います。
先輩からのメッセージ

この工房で働き始めて9年になります。押し花を加えた美しい帯に興味をひかれ、未経験でしたが、思い切って飛び込んでみました。そして、職人の仕事も会社の雰囲気も私にぴったり合い、毎日楽しく仕事をしています。
小さな会社ですから、家庭的で、なおかつ学生時代の部活のような和気あいあいとした職場です、気さくで気配りのできる人ばかりですので、安心して飛び込んで来てください。

アピールポイント

  • 会社の強み

    弊社の技術に共鳴し、協力してくださる方が多数います。その代表的な存在が、岐阜県美濃市で紙すきをされている人間国宝の澤村正さんです。彼につくっていただいた和紙を、特殊な技法で帯に織り込むという、ぜいたくなものづくりを実現しました。良いものを真剣につくっているからこそ、こうした協力が得られるのだと自負しています。

  • 会社の自慢

    絵柄が立体的に見える3D(3次元)の帯や本物の押し花を使った帯などを世に送り出し、注目を集めています。3Dの帯は「西陣織で世界初」として、新聞やテレビでも取り上げられました。
    また、押し花は水分が出るため、質感を保ったまま綺麗に発色させるのはとても難しいのですが、私たちはその技術を追求し、オンリーワンの製品を開発しました。

  • 会社の理念

    三百年の伝統ある西陣織において、「一品逸品」を信条に熟練した職人の技を、伝統の技術を守り新しいものづくりを

会社概要

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法人名 有限会社高山工房
(ユウゲンガイシャタカヤマコウボウ)
業種 伝統、織物、染色、工芸、卸売
事業内容 帯・着物の製作および卸販売
設立 2002年04月01日
創業 2002年
資本金 300万円
従業員数 8名 (女:5名、男:3名)
代表者 代表取締役  高山 勝台(タカヤマ カツダイ)
本社所在地 〒603-8115
京都府京都市北区紫竹下本町5-2 
本社電話番号
本社FAX番号 075-494-3358
事業所所在地 北区
ホームページURL
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