藤森学区

<住民組織の名称>
藤森学区自治連合会
<主な年間行事>
5月 藤森祭(藤森神社)
 6月 あじさい祭(藤森神社)
 8月 藤森盆踊りフェスティバル
 10月 学区民体育祭 深草ふれあいプラザ
12月 福祉ふれあいもちつき大会
<学区の概要・活動PR>
 藤森学区は,深草地域の南に位置し,疏水を挟み東西に広がっています。
昭和61年におおよそJR奈良線から東側が藤城学区に分かれましたが,現在も人口15,630人(平成27年国勢調査)の大きな学区です。
藤森神社を中心とするこの付近一帯は,神社で催される5月の藤森祭,6月のあじさい祭等が多く区民や観光客を楽しませています。近辺には,古今集に歌われている墨染寺,深草少将ゆかりの欣浄寺等があります。
豊臣秀吉が伏見城を築いてから,伏見街道や大津街道が整備され,城下町として変貌しました。
明治の半ばから,市電・京阪電車・奈良鉄道(近鉄)・インクラインといった交通が発達し,田畑が兵舎や連兵場に変わり,軍人の町となりました。
戦後は,陸軍施設が京都教育大学や住宅地等に変わっています。
<学区住民組織のホームページ>

※住民組織から頂いた情報等を基に作成しています。