深草学区

<住民組織の名称>
深草学区自治連合会
<主な年間行事>
5月 藤森神社祭礼協力
10月 敬老会
2月 親睦日帰り旅行
<学区の概要・活動PR>
 深草学区は,東山三十六峰の最南端の稲荷山と大岩山の麓から西に広がり,東部はなだらかな丘陵地域で,西に向かって平坦な土地となっています。「深草」の地名は日本書紀に記され,朝廷の経済基盤となった「深草屯倉(みやけ)」と呼ばれる直轄地であるなど皇室との結びつきも深く,深草十二帝陵(深草北陵)をはじめ,宝塔寺,瑞光寺など多くの神社仏閣もあり,「うづら鳴く深草の里」と大宮人に親しまれた歴史文化が豊富な地域です。
古代から静かな農村地域であったこの地域は,明治41年に陸軍第16師団司令部が置かれ,第2次世界大戦終了まで軍人の町でしたが,戦後は師団司令部が聖母学院になったのをはじめ,旧陸軍関係の跡地が,藤森中学校,青少年科学センター,京エコロジーセンター,京都医療センターや住宅地などに開発され,大きく人口が増えました。
また,深草小学校は,明治5年の学制令で,伏見に創立された三つの学校の一つという古い歴史をもつ小学校です。

※住民組織から頂いた情報等を基に作成しています。