砂川学区

<住民組織の名称>
砂川学区自治連合会
<主な年間行事>
 5月 藤森神社祭礼協力
6月 ホタルの夕べ
7月 夏祭り
8月 少年補導委員会 夏季キャンプ
 9月 自転車教室(京都府自動車学校)
体育振興委員会 区民運動会(砂川小)
10月 自治連合会 敬老会
深草ふれあいプラザへの参加
11月 防災訓練
1月 消防分団出初め式
3月 学区防災研修会,総会
<学区の概要・活動PR>
 砂川学区は,西の鴨川と東の疏水に挟まれた位置にあり,京阪電車やJRが学区の東側,市営地下鉄が学区の西側を南北に走っています。
砂川という地名は,付近を流れていた川の名前から呼ばれたようです。
学区内を流れる
東高瀬川は,京の豪商である角倉了以が江戸時代に徳川家康の許可を得て開いた運河であり,かつては京都・大阪間を結ぶ重要な経路でした。昭和初期には,住宅地として急発展し子どもの数が増え,砂川小学校が昭和12年に,深草第四尋常小学校として誕生しました。学区内には,かつて陸軍第十六師団の練兵場等がありましたが,今では住宅地や龍谷大学,警察学校に変わり,師団街道や第一軍道,第二軍道といった道路の名前などにその名残をとどめています。
また,学区内にある龍谷大学では,地域との連携も積極的に行われています。

※住民組織から頂いた情報等を基に作成しています。