稲荷学区

<住民組織の名称>
なし
<主な年間行事>
なし
<学区の概要・活動PR>
 稲荷学区は東山三十六峰の最南端36番目の峰である稲荷山の西麓に位置しています。西は琵琶湖疏水,東は稲荷山に挟まれた緩やかな傾斜地にあり,北端は東山区に接し,南は深草学区に接しています。
 また,学区内を南北に京阪電車,JRの2本の鉄道が走り,道路も南北に直違橋通り(本町通り)と学区から西に離れたところを師団街道が通っています。
 稲荷小学校は大正5年に深草第二尋常小学校として創立され,昭和22年に現在の名前に改められました。
 学区の北側は,東福寺の九条家の土地が昭和30年代に開発され,鳥羽街道団地をはじめとした住宅地として発展し,人口の急増とともに子どもの数も増えていきましたが,昭和50年以降人口が減少するとともに高齢化が進み,平成27年の国勢調査によれば,65才以上の高齢者の人口が全体の35%を占めています。

※住民組織から頂いた情報等を基に作成しています。