野生鳥獣救護センター

救護センターブログ

2018年02月07日 (水)
1月の救護状況

1月はネズミ捕りにかかってしまったキセキレイ1羽の持ち込みがありました。
現在,野生復帰へ向けての治療とリハビリを行っています。blog20180124_2_q5
              キセキレイ

また,12月に持ち込まれたオオバンが元気に野生へと返りました。blog20180109_4_q5
              オオバン

国内にて高病原性鳥インフルエンザ陽性事例が発生したため,
現在,一部の野鳥の受け入れを中止しています。


鳥インフルエンザとは,
鳥類に対して感染性を示すA型インフルエンザウイルスによる感染症のことを
いいます。
中でもニワトリやウズラなどの家禽類に感染すると,
非常に高い病原性をもたらすものを「高病原性鳥インフルエンザ」といいます。

通常,人に感染することはありませんが,
感染した鳥に濃厚な接触をした場合など,極めてまれに感染することがあります。

もし,野鳥を保護するときは,手袋やマスクを装着し,
素手で触らないようにしましょう。
その後,手洗いやうがいを行えば,過度に心配する必要はありません。
また,市場に出回っている鶏肉,鶏卵は安全ですので,
安心してお買い求めください。

野鳥は多種の動物に襲われたり,建物への衝突,エサが捕れずに衰弱するなど,様々な原因で死亡することがあります。
死亡した野鳥がいても,直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありませんので,
冷静な行動をお願いします!

   救護スタッフ アベ

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