イベント

17.12.17
ゴリラのおうち拝見

 普段入れない,ゴリラのおうちの屋上に上がってみませんか?

 日時     : 12月17日(日) 午後1時30分~
 場所     : ゴリラのおうち
 参加人数 : 先着20名
             ※当日の午前11時から正面エントランスにて整理券を配布します。

         ※整理券の配布開始予定時刻は午前11時ですが,
           お並びの状況により配布時間を早める場合もあります。
         ※整理券の配布はおひとり様1枚とさせていただきます。
           おひとり様に複数枚をお渡しすることはできません。
         ※整理券の配布は予定枚数に達し次第,終了いたします。

 参加費   : 無料(入園料は別途必要です。)

17.12.17
12/17 夜の図書館カフェ DE トークの開催について

 京都市動物園では,「生き物・学び・研究センター パワーアップ事業」として,「夜の図書館カフェ DE トーク」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。
 閉園時間後に,正面エントランス1階の図書館カフェを利用して,参加者の皆様と様々な話題をお話しするイベントです。
 今回は、京都大学野生動物研究センター特定助教で,科学コミュニケーターの大渕希郷(おおぶち まさと)氏をお招きして,その活動についてお話しいただきます。科学コミュニケーションとは、市民と科学者を対話で結び、様々な社会問題について共に考えることで,科学コミュニケーターとはそれを促すファシリテーターという役割です。日本では歴史の浅い仕事ですが,野生動物学の分野に科学コミュニケーションを導入すべく,様々な野生動物とそこに暮らす人々に会ってきた科学コミュニケーターの奮闘記をお話しいただきます。

                 記
1 日時   平成29年12月17日(日曜日)
               午後5時00分~午後6時30分
2 会場   動物園  正面エントランス 図書館カフェ
3 内容   「科学コミュニケーター奮闘記
             ~様々な野生動物をもとめて西へ東へ~」
       大渕希郷(京都大学 野生動物研究センター 特定助教)
       ※ 40分ほど講演し,その後に参加者の皆様とお話します。
4 参加費  無料(図書館カフェSLOW JET COFFEE in the zooでの飲み物代は有料)
5 定員   約20名(先着順)
6 申込方法 ⑴ 応募方法  メール ikimonomanabi@city.kyoto.lg.jp又は
               FAX 075-752-1974
       ⑵ 必要事項 件名「夜の図書館カフェ DE トーク参加希望」
         本文に,参加者の氏名(複数名の場合は全員の氏名)
       ⑶ 募集期間 平成29年11月28日(火曜日)~29年12月15日(金曜日)
7 問合せ先 京都市動物園 生き物・学び・研究センター
       電 話 075‐771‐0210
8 後  援 京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディンク゛大学院
           ホームページはこちら

<お話の概要>
 京都大学野生動物研究センターの大渕希郷(まさと)氏は、ふたつの専門を持っています。ひとつは動物学、もうひとつは科学コミュニケーションです。科学コミュニケーションとは簡単に説明すると、市民と科学者を対話で結び、様々な社会問題について共に考えることを目的としています。それを実行するのが科学コミュニケーターです。しかし、野生動物学の分野の科学コミュニケーターは、日本に大渕氏だけです。一方で、獣害問題やイルカ問題などのさまざまな生物多様性の課題解決に科学コミュニケーションが有効であると私は強く感じています。今回のカフェDEトークでは、野生動物学の分野に科学コミュニケーションを導入すべく、ボノボ、シャチ、オオトカゲ、ヤクシカ、クワガタなどなど様々な野生動物とそこに暮らす人々に会ってきた科学コミュニケーターの奮闘記をお話しいただきます。


大渕希郷氏


海外の調査地でお子さんと一緒

17.12.17
第65回動物園技術者研究会の開催記念講演会のお知らせ

 この度,京都市動物園では,第65回動物園技術者研究会の京都市開催に合わせて,下記のとおり記念講演会を実施しますので,お知らせします。

「動物園における科学コミュニケーションの活用」
   大渕希郷 京都大学野生動物研究センター特定助教
 (1) 日時  平成29年12月17日(日曜日)午後2時~午後3時
 (2) 場所  レクチャールーム
 (3) 定員  60名(先着順)
 (4) 募集期間  平成29年12月5日(火曜日)~12月15日(金曜日)
       (定員に到達次第,募集を締め切ります)
 (5) 内容  
 (6) 応募方法  メールikimonomanabi@city.kyoto.lg.jp 
     又は FAX 075-752-1974
   必要事項 講演会参加希望と明記のうえ,氏名,年齢,電話番号
        (複数名の場合は全員の氏名,年齢)
 (7) 講演概要
 私は、子どもの頃から動物園で働くことが夢でした。動物の魅力をたくさんのひとに伝えたいと思っていたのです。そんな夢が叶った私の最初の職は上野動物園の飼育スタッフでした。働く中で、ある日「ヘビはトカゲのグループから進化したのですよ」と女子高生に解説したところ、爆笑されたことがありました。どうして爆笑されたのでしょうか?科学的に間違ったことは言っていないはずです。実は、「コンテクストのズレ」と言われる対話のズレがあったのです。どんなズレがあったのかは詳しくお話ししますが、ズレの対処として有効な手段が科学コミュニケーションです。また、対個人への対話のみならず、動物園が抱える、あるいは動物園が取り組める社会問題にも科学コミュニケーションが有効です。大牟田市動物園で始めた活動事例を交えながら科学コミュニケーションの有効性についてお話ししたします。


※写真は、プロの科学コミュニケーターとして鳥の翼を模した家電について対話しているところ。

<後援> 京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院

17.12.16-17.12.23
第65回動物園技術者研究会の開催記念イベントについて

 この度,京都市動物園では,第65回動物園技術者研究会の京都市開催に合わせて,下記のとおり記念イベントを実施しますので,お知らせします。
 動物園技術者研究会は動物園職員の知識・技術の向上を目的として毎年開催されており,その内容は飼育・獣医の知識・技術の向上や,種の保全のための研究や教育普及活動の紹介など多岐に渡ります。
 記念イベントでは,これらの活動内容をパネル展として御紹介するほか,よこはま動物園ズーラシア園長であり,動物園での研究において第一人者として知られる村田浩一氏をお迎えした記念シンポジウム,野生動物学の科学コミュニケーターである大渕希郷(おおぶち まさと)氏による講演会を開催します。皆様の御参加をお待ちしております。

                                                      記

1 記念シンポジウム 「京都市動物園が目指す先へ」
 ⑴ 日時    平成29年12月23日(土曜日・祝日)午後1時30分~3時30分
 ⑵ 場所    レクチャールーム
 ⑶ 内容
  ア 基調講演 「動物園での研究がもたらす未来」
         よこはま動物園ズーラシア園長・(公社)日本動物園水族館協会教育普及委員会学術研究部長・日本大学生物資源科学部教授 村田浩一
  イ 講演
   ・ 「学術研究機関としての京都市動物園はどう変わるのか」
     京都市動物園生き物・学び・研究センター長 田中正之
   ・ 「動物園の動物を絶やさないために」
     京都市動物園生き物・学び・研究センター 研究教育係長 伊藤英之
  ウ 総合討論
    講演者3名による総合討論を行います。
 ⑷ 定員    60名(先着順)
 ⑸ 募集期間  平成29年12月5日(火曜日)~12月22日(金曜日)
               (定員に到達次第,募集を締め切ります)
 ⑹ 応募方法  メールikimonomanabi@city.kyoto.lg.jp 又は FAX 075-752-1974
        必要事項 シンポジウム参加希望と明記のうえ,氏名,年齢,電話番号
        (複数名の場合は全員の氏名,年齢)
 
2 講演会
 ⑴ 日時  平成29年12月17日(日曜日)午後2時~午後3時
 ⑵ 場所  レクチャールーム
 ⑶ 内容  「動物園における科学コミュニケーションの活用」
          京都大学野生動物研究センター特定助教 大渕希郷
 ⑷ 定員    60名(先着順)
 ⑸ 募集期間  平成29年12月5日(火曜日)~12月15日(金曜日)
               (定員に到達次第,募集を締め切ります)
 ⑹ 応募方法  メールikimonomanabi@city.kyoto.lg.jp 又は FAX 075-752-1974
        必要事項 講演会参加希望と明記のうえ,氏名,年齢,電話番号
        (複数名の場合は全員の氏名,年齢)

3 パネル展
 ⑴ 期間  平成29年12月16日(土曜日)~23日(土曜日・祝日)
       ※ 休園日の18日(月曜日)を除く。
 ⑵ 場所  レクチャールーム
 ⑶ 内容  (公社)日本動物園水族館協会の役割及び活動内容や第65回動物園技術者研究会で発表された京都市動物園をはじめとする全国の動物園・水族館で行われている研究内容について御紹介します。

4 参加費
  無料(動物園入園料は別途必要です)

5 主催
  第65回動物園技術者研究会実行委員会(公益社団法人日本動物園水族館協会,京都市)
   
6 問合せ先
  京都市動物園 生き物・学び・研究センター
    電話 075-771-0210

(参考)第65回動物園技術者研究会
1 日時 平成29年12月12日(火曜日)~14日(木曜日) 3日間
2 場所 京都ブライトンホテル 
     〒602-8071 京都市上京区新町通中立売(御所西)
3 概要
  同研究会は,種の保全のための研究や教育普及活動の紹介等による飼育員・獣医等の知識・技術の向上を目的として毎年開催されている。第65回については,全国から約100名が参加予定。

17.04.01-18.03.31
平成29年度実施イベントについて

京都市動物園では,平成28年度に実施しました「グランドオープン記念事業」に引き続き,平成29年度も多くの方に御覧いただけるよう,様々なイベントを実施しますので,お知らせします。

 

 

 

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