イベント

17.07.01 17.07.08 17.07.15 17.07.22 17.07.29
ごはんですよ~!

動物たちがごはんを食べる様子を観察できるように,


ごはんの時間を設定しましたwink

飼育員さんのお話を聞きながら,動物たちのごはんを覗いてみませんか?

毎週土曜日

9:50 ニシゴリラ

10:00 アムールトラ

10:30 ケープハイラックス

11:50 アミメキリン

13:10 アジアゾウ

13:30 ブラジルバク

15:30 テンジクネズミ

※動物の体調等により変更する場合があります。 当日,園内の催し物案内を御覧ください。

17.07.01
ラオス講演会を開催しました[ラオスからのゲスト(その5)]

Banner-elephantBPs
ラオスの方々が京都にいらっしゃってから4日目,
本日の午後は子ゾウたちのふるさとであるラオスについて
より深く知ってもらうための講演会を開催しました*

~講演会~
2017年7月1日午後2時~レクチャールームにて
『子ゾウのふる里~ラオス・サイニャブリー~』

冒頭,片山園長からの挨拶に続き,今回の訪問団の代表である,サイニャブリー県農林局長のカムラさんからも,御挨拶がありました。ラオスから来たゾウがたいへん元気でうれしかったことや,京都に来てからの,門川市長をはじめとして多くの京都市の方に歓迎を受けて,たいへん感謝していることなどを述べられました。
さらに,サイニャブリー県のゾウの厳しい現状から,今回の繁殖プロジェクトに寄せる期待もお話しされました。

ひとつめの講演として,生き物・学び・研究センター長 田中正之が,今年の2月にラオス,サイニャブリー県のゾウ祭りに招待を受け,さらに野生ゾウの森を訪ねたときのお話しをしました。
「ゾウ祭りとラオスのゾウの森」

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つづいて,ラオスでゾウの保全を管轄する,農林省森林資源管理局のブンタビーさんが,ラオスの野生のゾウたちと自然環境の現状や保全に向けた取り組みについて紹介してくれました。
「ラオス・サイニャブリー県のゾウ保全の現状について」
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講演後には,参加者のみなさんから
ラオスのゾウたちの頭数の推移や
ゾウたちとトレーニングを行う際のラオス語の呼びかけ言葉についての
ご質問などが寄せられました*


            *生き物・学び・研究センター せこさちこ*

17.07.01
講演会 子ゾウのふる里~ラオス・サイニャブリー~

京都市動物園では,「ゾウの繁殖プロジェクト」に基づく人材交流事業として,
平成29年6月28日から7月3日まで,ラオス人民民主共和国から代表団を招聘いたします。
「ゾウの繁殖プロジェクト」については,こちらのページをご覧ください。(新しいページが開きます)

この機会に,子ゾウたちのふる里であるラオスについてより深く知っていただく
ために講演会を企画しました。
※講演会に参加された方には,もれなくゾウのオリジナルポストカードセットをプレゼントします。

内容については,下記のとおりです。

講演会 子ゾウのふる里~ラオス・サイニャブリー~
1 開催日時:平成29年7月1日(土)午後2時~3時
2 開催場所:京都市動物園 正面エントランス レクチャールーム
3 講演者:ア 生き物・学び・研究センター長 田中 正之
       「ゾウ祭りとラオスのゾウの森」  

     イ ラオス人民民主共和国サイニャブリー県農林局長 カムラ・プィエヴァンナ氏
       「ラオス・サイニャブリー県のゾウ保全の現状について」      

*カムラ氏の講演はラオ語で行われますが,日本語の通訳がつきます。

4 定員 約80名(先着順)

5 参加費
無料(入園料は必要です。)

6 問合せ
〒606-8333
京都市左京区岡崎法勝寺町岡崎公園内 京都市動物園 総務課
電 話 075-771-0210

7 要旨
「ラオス・サイニャブリー県のゾウ保全の現状について」
サイニャブリー県は,ラオスの中でもゾウの保全について,高い評価を受けている県です。飼育ゾウも野生ゾウも県内で数多く見られます。279頭のゾウが飼われていますし,国定のナンプーィ生物多様性保全区では50~60頭の野生ゾウの存在が報告されています。ラオスでは,ゾウは歴史的にも長く,愛すべき動物と見なされてきました。ゾウは,農業や林業で人間を助けるなど,地域の生活でなくてはならない存在でした。2006年以来,ゾウの保全は国を挙げて進められている事業です。これには,地域レベルでの参画や,伝統的なお祭りでの祝賀の儀式も含まれます。サイニャブリー県では,毎年ゾウ祭りが2月12日から19日にかけて行われます。これは地元の人々やサイニャブリー県にとって大きな現金収入となっています。ゾウ祭りはエコツーリズムのひとつのシンボルとなり,観光客をサイニャブリー県に呼んでくれます。しかし,ゾウを保護すること,特に野生ゾウを保護することには多くの課題,難題があります。大きな要因は,生息地の破壊です。これは,農地の拡大の外,都市化や耕作地の変化,森林火災,違法伐採や不法侵入などのためです。その一方でゾウの繁殖に関する財源や技術供与は限られています。現在,これらの課題を克服するための政府の公約はあるものの,例えばゾウや繁殖に関する研究は十分ではなく,国際的な財政支援や地元コミュニティへの教育的キャンペーンなども十分ではありません。

The Elephant Conservation in Xayyabouly province, Lao PDR
Xayyabouly province is highly reputation for elephant conservation in the Lao PDR. Both domestic and wild elephants are largely found in this province, which are about 279 domestic elephants, and between 50-60 wild elephants were recently reported in the Nam Pouy National Biodiversity Conservation Areas. Elephants are recognized as long historic friendly animals/pets. They have played an important role in local livelihood’s activities, including supplying main labour supports for agricultural and loggings activities. The elephant conservation has been promoted nationally since 2006, through local participation and traditional festival celebration. Every year, an elephant celebration festival is organized between 12-19 February which helps to generate a huge income for local people and province. This becomes a symbol of ecotourism and attractive to visitors to the province. However, there are numbers of issues and challenges for protecting them, especially wildlife elephants. These include its habitat destruction due to an expansion of agricultural lands and urbanization and shifting cultivation, wild fire, illegal loggings and encroachments, meanwhile there is a limitation of financial support and technical inputs for elephant breeding. At the present, although there are some commitments of the government to overcome these challenges, it is insufficient such as a research on elephants and breeding, collaborations with international donors and educational campaign for local communities.

17.07.01-17.07.02 17.07.08-17.07.09 17.07.15-17.07.17 17.07.19-17.08.31 17.09.02-17.09.03 17.09.09-17.09.10 17.09.16-17.09.18 17.09.23-17.09.24 17.09.30
京都市動物園の納涼イベントの実施について

この度,京都市動物園では,夏の動物園で涼を感じていただくイベントを下記のとおり実施しますので,お知らせします。
皆様の御来園をお待ちしています。
                                                  記

1 納涼イベント「ゾウさんおたべやす スイカinプール」
 ⑴ 開催日時 7月:土曜日・日曜日・祝日及び19日(水曜日)以降の平日
          8月:休園日を除く毎日
          9月:土曜日・日曜日・祝日
         各日とも午後1時10分~
        ※ 動物の体調等により中止や内容を変更する場合があります。
 ⑵ 内容 ゾウさんの大好物のスイカをプールに投入します。
       どんな食べ方をするかはその日のお楽しみ!
 ⑶ 場所 京都市動物園 ゾウの森 メス用プール

2 納涼スポット「スパウティングウォーター」の設置
 正面エントランスの芝生広場の一角に,子どもたちの水遊び場としてスプリンクラーによる散水を実施します。
 ⑴ 開催日時 7月:土曜日・日曜日・祝日及び19日(水曜日)以降の平日
          8月:休園日を除く毎日
          9月:土曜日・日曜日・祝日
         各日とも午前11時~午後4時 ※ 雨天中止
 ⑵ その他 濡れてもよい服装か,着替えを持参してください。
        足元が滑る可能性があります。十分御注意のうえお楽しみください。
 ⑶ 場所 京都市動物園 正面エントランス東側芝生広場


「ゾウさんおたべやす スイカinプール」のイメージ

17.07.01-17.07.21 17.07.23
夜の図書館カフェ DE トークの開催について(7月23日)


 この度,京都市動物園では,「夜の図書館カフェ DE トーク」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。
 閉園時間後に,正面エントランス1階の図書館カフェを利用して,参加者の皆様と様々な話題をお話しするイベントです。今回は,上野動物園の元職員で,現在は日本オランウータン・リサーチセンター代表の黒鳥英俊さんが「上野と京都を取り持つゴリラの話」と題したお話をします。

1 日時
 平成29年7月23日(日曜日)午後5時30分~午後6時30分

2 会場
  京都市動物園 「正面エントランス 図書館カフェ」

3 内容
 「上野と京都を取り持つゴリラの話」
  黒鳥英俊(日本オランウータン・リサーチセンター代表,上野動物園元職員)
  今年は上野動物園に3頭のゴリラが来園してからちょうど60年目に当たります。これまで,上野動物園と京都市動物園との間で5頭のゴリラたちが行き来しています。今回は,京都市動物園の「ゲンキ」の祖母である「ベベ」が上野動物園に移動した後のお話や京都市動物園に来園した「モモタロウ」が上野動物園にいた時のお話等をしていただきます。
 ※ 30分ほど講演し,その後に参加者の皆様とお話しします。

4 参加費
  無料(図書館カフェSLOW JET COFFEE in the zooでの飲み物代は有料)

5 定員
  約20名(先着順)
  申し込みが定員に達しましたので,申し込み受付を終了しました。

6 申込方法
 ⑴ 応募方法 メール ikimonomanabi@city.kyoto.lg.jp又はFAX 075-752-1974
 ⑵ 必要事項 催し名「夜の図書館カフェ DE トーク参加希望」,参加者の氏名(複数名の場合は全員の氏名)
 ⑶ 募集期間 平成29年7月1日(土曜日)~平成29年7月21日(金曜日)

7 問合せ先
  京都市動物園 生き物・学び・研究センター
  電話 075‐771‐0210

京都市動物園から来たベベ(東京動物園協会撮影)

モモコとモモタロウ(東京動物園協会撮影)

17.06.01-17.07.03 17.07.25-17.07.28 17.08.01-17.08.04
第46回 京都市動物園サマースクールの開催について

 この度,京都市動物園では,「京都市動物園サマースクール」を開催するとともに,下記のとおり参加者を募集しますので,併せてお知らせします。
 普段は体験できない,動物舎の清掃など動物園の動物たちのお世話ができるイベントです。夏休みの思い出に,参加してみませんか?皆様の御応募をお待ちしています。

                    記
1 開催日時
 以下の日程のうちいずれか1日(午前中)

 ⑴ 小学3年生及び4年生
   平成29年7月25日(火曜日),26日(水曜日),8月3日(木曜日),4日(金曜日)
 ⑵ 小学5年生及び6年生
   平成29年7月27日(木曜日),28日(金曜日),8月1日(火曜日)
 ⑶ 中学生及び高校生
   平成29年8月2日(水曜日)
 ※少雨決行。ただし,荒天の場合は中止します。
   各日午前8時40分~正午

2 場所
  京都市動物園内

3 内容
  動物の飼育体験と,その生態について学びます。

4 参加対象
  小学3年生から高校3年生まで(今回から市外の方も御参加いただけます!)

5 募集人数
 ⑴ 小学3年生及び4年生 各日30名
 ⑵ 小学5年生及び6年生 各日40名
 ⑶ 中学生及び高校生 30名
  合計270名
 ※申込多数の場合は,抽選で参加者を決定します。

6 申込方法
 ⑴ 方法 往復はがき(5名まで連名可)
  応募は1人1通,グループの場合は1グループ1通に限ります。
 ※返信用はがきには,必ず返送先を記入してください。

 ※6月1日からはがきの料金が62円に改定されます。返信用はがきには62円分の切手を貼付けていただきますようお願いします。
 ⑵ 記入事項
  催し物,第1希望日及び第2希望日(中学生及び高校生は記入不要)
  参加者全員の住所,氏名,性別,学校名及び学年,保護者(代表1名)の住所,氏名及び電話番号その他,動物アレルギー等考慮すべき事項
 ⑶ 申込先
  〒606-8333
  京都市左京区岡崎法勝寺町岡崎公園内
  京都市動物園 総務課
 ⑷ 募集期間
  平成29年6月1日(木曜日)~7月3日(月曜日)(必着)

7 参加費用
 ⑴ 小学生及び中学生
  1,000円(参加費,当日持参)
 ⑵ 高校生
  1,500円(参加費,当日持参,入園料を含みます。)

8 持ち物
  長靴,帽子,水筒,タオル,着替え,筆記用具,カッパ(雨天の場合)

9 その他
 ⑴ 動きやすく,汚れてもよい服装で参加してください。
 ⑵ 小学生の保護者の方は当日,児童を京都市動物園まで送迎してください。




サマースクールの様子

17.04.01-18.03.31
平成29年度実施イベントについて

京都市動物園では,平成28年度に実施しました「グランドオープン記念事業」に引き続き,平成29年度も多くの方に御覧いただけるよう,様々なイベントを実施しますので,お知らせします。

 

 

 

イベント一覧