イベント

17.04.01 17.04.02
春の夜間開園の実施及び「ミクロかんさつスコープを使っていろいろ観察してみよう!」の開催について
 
 この度,京都市動物園では,夜間開園を下記のとおり実施しますので,お知らせします。
 園内では沢山のサクラもライトアップし,日中とは違う,幻想的な雰囲気の夜の動物園へ是非お越しください。
また,ミクロスコープ(拡大鏡)を用いて園内の土や池の水,動物の羽等を観察し,肉眼では見えないミクロの世界に注目したワークショップを,本園の提案型サポーターである㈱ベネッセコーポレーションの協力により開催します。

                            記

1 春の夜間開園について

(1)実施日時
 平成29年4月1日(土),2日(日)
 各日とも開園時間を3時間延長し,午後8時まで開園します。
 ※ 入園については,午後7時30分まで

(2)動物ガイドについて
 飼育員によるガイドで,夜ならではの動物のお話を聞くことができます。ペンギンとテンジクネズミについては,4月2日(日)のみ行います。
(ガイドスケジュール)
 ・午後6時   ~午後6時15分 ペンギン※
 ・午後6時15分~午後6時30分 テンジクネズミ※
 ・午後6時30分~午後6時50分 もうじゅうワールド・フクロウ
 ・午後7時   ~午後7時20分 ゾウ・アフリカの草原
 
(3) コンサートについて
夜の動物園で,Wind Ensemble 響輝(ひびき)のメンバーによる素敵な演奏を聴くことができます。曲目は当日のお楽しみ!
 
 1 日 時
   平成29年4月1日(土)午後6時~
 2 場 所
   京都市動物園「レクチャールーム」前の芝生広場
   ※ 雨天の場合,「レクチャールーム」
 3 定 員
   なし
 4 協力
   Wind Ensemble 響輝(ひびき)
   ※ 京都市を拠点に演奏活動を行っておられます。
 
(4)観覧車の夜間運行について
  園内で人気の観覧車が夜間運行をします。夜の観覧車に乗ってみませんか?
 1 日 時
   平成29年4月1日(土)~2日(日) 午前9時~午後7時30分
 2 その他
   観覧車は1人1周200円が必要です。
 
(5)夜間展示する主なゾーン及び動物について
 ⑴ 「ゾウの森」
   アジアゾウ,ブラジルバク,ケープハイラックス
 ⑵ 「もうじゅうワールド」
   アムールトラ,ライオン,ジャガー,ツシマヤマネコ
 ⑶ 「アフリカの草原」
   キリン,グレビーシマウマ,カバ,フラミンゴ,ミーアキャット,フェネック,ホロホロチョウ,ホオアカトキ
 ⑷ 「ひかり・みず・みどりの熱帯動物館」
   アカアシガメ,インドホシガメ,インドオオコウモリ,グリーンイグアナ,ニシアフリカコガタワニ,フタユビナマケモノなど
 ⑸ 「おとぎの国」(ふれあいグラウンドでは,ヤギとのふれあいができます。)
   レッサーパンダ,テンジクネズミ,ヤギ,フンボルトペンギンなど
 ⑹ サル島
   アカゲザル
 ⑺ フクロウ舎
   シロフクロウ,ワシミミズクなど
 ⑻ 「京都の森」
   ホンドギツネ,ムササビ,ニホンアナグマ,ホンドフクロウ,カモ類,オシドリ,ウミネコ,オオサンショウウオなど
 ⑼ 正面エントランス(図書館カフェ・レストラン・グッズショップ及び展示室)
 ⑽ 東エントランス(カフェ・売店及び展示室)
 
(6)展示しない動物について
 ⑴ 午後4時50分以降 展示しない動物
  ア 京都の森
    クマタカ,オオタカ,ホンジュウジカ,ゴーラル,アカショウビン
 ⑵ 午後5時以降 展示しない動物
  ア サル舎
    シロテテナガザル,フサオマキザル,ワオキツネザル,マンドリル
  イ エミュー舎
    エミュー,クジャク
  ウ ツル舎
    シロエリオオヅル,タンチョウ
  エ おとぎの国
    ヒツジ,ミニブタ,ウサギ,オウム,フクロウ
  オ 類人猿舎
    チンパンジー
 ⑶ 午後6時以降 展示しない動物
   ア ゴリラ舎
    ニシゴリラ
 
 
2 「ミクロかんさつスコープを使っていろいろ観察してみよう!」の開催について
  ミクロかんさつスコープ(拡大鏡)を用いて園内の土や池の水,動物の羽等を観察し,肉眼では見えない30倍の世界に、いろいろな驚きや発見ができます。探究心をふくらませるワークショップを,本園の提案型サポーターである㈱ベネッセコーポレーションの協力により開催します。
(1)日時
   平成29年4月1日(土),2日(日)の両日
  ア 第1回  午前11時~11時40分
  イ 第2回  午後1時30分~2時10分
  ※ 第2回終了後,午後4時30分までブースを開放し,
   個別でミクロかんさつスコープを使った観察が体験可能です。
(2)場所
   京都市動物園 「レクチャールーム」
(3)定員
   各回30名
 ミクロかんさつスコープを1人1台対象としています。参加についての年齢制限はありませんが,学習内容は小学3年生程度を想定しています。
 参加受付については,当日午前10時から,レクチャールームで整理券を配布します。

 

17.04.01-18.03.31
平成29年度実施イベントについて

京都市動物園では,平成28年度に実施しました「グランドオープン記念事業」に引き続き,平成29年度も多くの方に御覧いただけるよう,様々なイベントを実施しますので,お知らせします。

 

 

 

17.03.17-17.04.06 17.04.15-17.04.16
「野生動物学のすすめ2017」開催します!

 京都市と京都大学の「野生動物保全に関する教育及び研究の連携」を記念した事業「野生動物学のすすめ」を平成29年4月15日(土)~16日(日)に下記の内容で開催します。
                                           記
1 山極寿一 先生 講演会 *募集は終了しました。
 野生動物を理解するうえで,動物園がどんな情報を必要としているのか。野生動物の保護に動物園はどんな役割を果たせるのか。将来の動物園のあり方を山極先生からお話しいただきます。
  ア 実施日時 平成29年4月15日(土)午後1時00分~午後3時00分
  イ 実施場所 正面エントランス レクチャールーム
  ウ 講演内容 
    (1) 「ウガンダ共和国ブウンディの人々とマウンテンゴリラ」
         大塚亮真(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科大学院生)
    (2) 「野生の窓としての動物園-ゴリラを例にして」 
         山極寿一(京都大学総長/京都市動物園特別学術顧問)
  エ 定  員 80名(募集は終了しました)

※大塚亮真は,京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院で山極先生から指導を受けている大学院生です。マウンテンゴリラの生息地のひとつとして有名なウガンダのブウンディ国立公園において大学院の研究を行っており,今回はマウンテンゴリラの保全に関わる人々とゴリラについて写真を見ながら話します。それを受けて,山極先生にご講演をいただく予定です。

2 体験型学習プログラム
 少人数向けの体験学習プログラムを提供します。事前募集プログラムは,下記の申込方法を御確認のうえ,御応募下さい。
 ⑴4園館連携ワークショップ
  「きょうと☆いのちかがやく博物館」4園館連携事業の一環として,動物園(動物),植物園(植物),水族館(水生生物),青少年科学センター(昆虫)が一堂に集い,少人数参加型の体験学習プログラムを提供します。
①動物園
 ア「ゲノム解析実習」
  日時 平成29年4月16日(日)午前10時~午後3時
  場所 正面エントランス レクチャールーム
  定員:8名(事前募集)
  対象:中学生,高校生,教員
  内容 動物の試料から,遺伝子を抽出して分析する過程を体験できます。

 イ「ゴリラのゲンタロウに挑戦」
  日時 平成29年4月16日(日)午後1時~3時
  場所 正面エントランス レクチャールーム
  定員 時間内制限なし
  内容 ゴリラのゲンタロウが取り組む勉強の課題を体験できます。

②京都府立植物園
 「園長・副園長の園内ガイドin動物園」
  日時 平成29年4月15日(土)午前10時~,11時~(各回30分)
  定員 各回10名(計20名)(事前募集)
  場所 京都の森
  内容 植物園で定期開催している「園長・副園長の園内ガイド」を動物園で出張ガイド!~植物観察のイロハ!植物を身近に!~

③京都市青少年科学センター
 「昆虫がつくる繊維~「まゆ」から糸を取り出そう~」
  日時 4月15日(土)午前10時~午後0時  1回5分
  場所 学習利便施設・レクチャールーム(東側)
  定員 6名ずつ程度
  内容 カイコは数千年前から人間に飼われてきた昆虫です。幼虫からサナギになるときに作られる「まゆ」から,絹糸を取り出してみよう。

④京都水族館
 「守れ!イチモンジタナゴ プロジェクト」
   日時 平成29年4月15日(土)午後1時30分~3時
  場所 イチモンジタナゴ飼育場
  内容 国内希少種である淡水魚イチモンジタナゴを繁殖させるために行っている活動にご協力いただきます。
      ※事前募集はすでに終了しています。

⑵京都大学連携ワークショップ
 京都大学野生動物研究センターと農学研究科森林科学専攻の教員や大学院生による少人数参加型体験学習プログラムを提供します。
①杉浦秀樹先生「動物の声を“見て”みよう」
 日時 平成29年4月15日(土) 午前10時~,11時10分~(各回50分)
 定員 各回10名(計20名)(事前募集)
 内容 動物園では,様々な動物の声を聞くことができます。人にはまねできないような 鳴き声もあります。そんな動物の声は,どうやって表したらいいのでしょう?カタカナで表すのもなかなか難しいし・・・そこで,動物の声を図に表す「スペクトログラム」というものを用いて,声のパターンを見てみることにします。

②斎藤美保さん,川北安奈さん 「アフリカの草原」でキリンを観察してみよう!
 日時 平成29年4月16日(日)午前10時~,11時~ (各回40分)
 場所 アフリカの草原
 定員 各回9名(計18名)(事前募集)
 内容 私たちはアフリカのタンザニアという国で野生キリンの研究をしています。キリンの生活を知るために,一頭ずつキリンの模様を見わけたり,キリン同士の距離を調べたりするのです。今回は,そんなキリン研究の世界を少し体験してみませんか。京都市動物園にいるキリンをよく観察して,一緒に模様の区別や距離の測定にチャレンジしてみましょう。

 ③水野佳緒里さん「仲間とともに暮らすアジアゾウを観察してみよう」
 日時 平成29年4月16日(日)午前10時~,11時~ (各回30分)
 場所 ゾウの森
 定員 各回5組10名(計10組20名)(事前募集)
 内容 アジアゾウは仲間同士でコミュニケーションを取るために超低周波音(20 Hz以下の音)を含む音声を出すことがある。超低周波音は人が聞き取ることはできず,それを記録するには特殊なレコーダーが必要である。今回の観察会では,群れで暮らすアジアゾウがどのようにしてコミュニケーションを取っているかを調べる方法について,超低周音計を用いながら説明する。

 ④山梨裕美さん,川上文人さん「チンパンジーをじっくり観察!~みんなでチンパンジーを喜ばせよう~」
 日時 平成29年4月16日(日)午前10時~,11時~ (各回45分)
 場所 類人猿舎
 定員 各回10名(計20名)(事前募集)
 対象 小学生
 内容 簡単なエンリッチメントを作成する(消防ホースにピーナッツを詰める,小枝にトマトを差し込むなどをして,段ボール箱に詰める等)。チンパンジーの屋外運動場に段ボール箱を上から投げ入れて,チンパンジーの反応を観察。

 ⑤高柳敦先生「“シカになって”シカを防ぐ-柵作りにチャレンジ!-」
  日時 平成29年4月16日(日) 午後1時15分~2時
  場所 京都の森シカ舎
  定員 10名(事前募集)
  対象 小学生以上(すべり止め軍手が必要)
  内容 現在,京都市内でもシカが増えて,山の植物もすごく減ってしまうほどです。そのため,柵でシカを防いで植物を守ることが必要です。用意されている資材で,シカの気持ちになりながら柵を作りましょう。果たして,みんなはシカを防ぐことができるかな?

⑶ 申込方法
1. 募集開始 平成29年3月17日(金)~4月6日(木)必着
2. 応募方法 メールikimonomanabi@city.kyoto.lg.jp 又は往復はがき
3. 必要事項 参加を希望するプログラム名,参加者の住所,氏名,年齢,学年,電話番号(複数名の場合は全員の氏名)
4 .申込先  〒606-8333 京都市左京区岡崎法勝寺町岡崎公園内
                     京都市動物園 生き物・学び・研究センター
    •返信はがきには必ず代表者の住所・氏名を記載してください。
    •お申込みいただくプログラムの数に上限はありませんが,時間の重複に御注意ください。
    •申込多数の場合は抽選となります。
    •なお,定員に余裕がある場合は当日整理券を配布します。

3 ブース展示について
  野生動物の保全等に取り組むNPO団体などによる活動内容を紹介します。
1. 実施日時 平成29年4月15日(土),16日(日)午前10時~午後3時
2. 実施場所 正面エントランス 芝生広場
3. 定  員  なし

4 野生動物写真展
 京都大学で特に海外の調査地で野生動物を対象とした研究を行っている研究者の方から提供いただいた,野生動物の写真を展示します。
 ⑴ 展示期間 平成29年4月11日(火)~5月14日(日) 午前9時~午後5時
 ⑵ 展示場所 正面エントランス 図書館カフェ                           

5 参加費
  無料(動物園入園料は必要です)

6 主  催
  京都市動物園,京都大学野生動物研究センター

7 後  援
  京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院

8 協  力
  ボルネオ保全トラストジャパン,サンクチュアリ・プロジェクト,ポポフ日本支部,マハレ野生動物保護協会,(公財)日本モンキーセンター,他

9 問合せ先
  京都市動物園 生き物・学び・研究センター
    電話 075-771-0210

    

                  (昨年の様子)

17.04.01-17.04.21 17.04.23
夜の図書館カフェ DE トークの開催について

この度,京都市動物園では,「夜の図書館カフェ DE トーク」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。
 閉園時間後に,正面エントランス1階の図書館カフェを利用して,参加者の皆様と様々な話題をお話しするイベントです。今回は,当園の田中正之 生き物・学び・研究センター長がお話しします。当園のチンパンジーやゴリラ,テナガザル,マンドリルで行っている「お勉強」も,4月で9年目を迎えます。これまでのあゆみのこと,これからの展望についてのお話です。お茶を飲みながらリラックスした雰囲気の中で,サルたちのことを聞いてみませんか?
                            記

1 日 時 平成29年4月23日(日)午後5時30分~午後6時30分
2 会 場 京都市動物園 「正面エントランス 図書館カフェ」
3 内 容  「サルのお勉強ー9年のあゆみー」
      田中 正之 生き物・学び・研究センター長
      ※30分ほど講演し,その後に参加者の皆様とお話します。
4 参加費 無料(図書館カフェSLOW JET COFFEE in the zooでの飲み物代は有料)
5 定 員 約20名(先着順)
6 申込方法 ⑴ 応募方法 メール ikimonomanabi@city.kyoto.lg.jp又は
             FAX 075-752-1974
         ⑵ 必要事項 催し名「夜の図書館カフェ DE トーク参加希望」,
             参加者の氏名(複数名の場合は全員の氏名)
         ⑶ 募集期間 平成29年4月1日(土)~平成29年4月21日(金)
7 問合せ先 京都市動物園 生き物・学び・研究センター
      電 話 075‐771‐0210

(参考)京都市動物園の「サルのお勉強」

 サルたちの知性の高さを実感してもらう取組として,2008年にテナガザルとマンドリルで始め,2009年からチンパンジー,2014年からゴリラでもお勉強を行っています。毎月第4土曜日には,「サルのお勉強のおはなし」というガイドも行っています。

     

 

17.04.02
キリンさんとなかよし

キリンさんにエサをあげよう!

 日時     : 4月2日(日) 午後1時30分~
 場所     : アフリカの草原 
 参加人数 : 先着30名
              ※当日の午前11時から正面エントランスにて整理券を配布します。
         ※整理券の配布開始予定時刻は午前11時ですが,
           お並びの状況により配布時間を早める場合もあります。
         ※整理券の配布はおひとり様1枚とさせていただきます。
           おひとり様に複数枚をお渡しすることはできません。
         ※整理券の配布は予定枚数に達し次第,終了いたします。

 参加費   : 無料(入園料は別途必要です。)

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