企業情報詳細

城陽酒造株式会社

ジョウヨウシュゾウ

最終更新日2016/01/26

  • 京都ものづくり企業ナビ

米と水の協奏曲(シンフォニー)

  • 京都産の米と、自然が育む良質の地下水の素晴らしきハーモニーが今始まる。
    熟練の蔵人が自身の手間暇を惜しみなくかけて造り上げた銘酒が今ここに。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 7
    教育・研修制度が充実 6
    給与水準・待遇 6
    世に誇れる製品・サービス・技術 9
    休日が多い 7
    合計 43

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

当社では、杜氏をはじめ蔵人たちが、朝早くから米を蒸し、仕込み、温度管理をしてもろみを育て、昨年にも増して美味しいお酒を皆様にお届けできるよう、また蔵開きで皆様から「今年の酒も良かったよ」と言っていただけるよう頑張っております。

アピールポイント

  • 会社の自慢

    純米大吟醸「城陽」
    山田錦

    当社で仕込む酒は京都府産の米にこだわって造っています。
    また、水は井戸から地下100メートルの木津川の伏流水を汲み上げて使用しています。
    10月下旬から1月下旬まで、毎朝古川杜氏ら5人の社員が交代で蔵に入ります。当社独自の手法を30年のベテラン杜氏から若手の社員に受け継いでおります。手作業での酒造りのため、大量生産はできませんがお酒の一本一本に思いを込めて造っています。

  • 会社の特色

    青谷梅林特産「城州白」

    城陽市の青谷は古来より梅の里として知られており、起源は鎌倉末期頃には既に梅林が存在していたことが知られています。そして徳川時代に淀藩からの奨励を受け、梅林は大きく発展しました。
    当社こだわり仕上げの梅酒は、青谷梅林特産「城州白」という品種の、肉厚で香り高い大粒の梅の実を用い、添加物を一切使用せず、三年以上熟成させてから出荷しています。大変まろやかで深い味わいは多くの方に喜ばれています。

会社概要

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法人名 城陽酒造株式会社
(ジョウヨウシュゾウカブシキガイシャ)
業種 伝統、製造、食品、小売、その他(酒類製造)
事業内容 清酒の製造販売および梅酒・梅製品の製造販売
創業 1895(明治28)年
従業員数 11名 (女:3名、男:8名)
代表者 代表取締役  島本 稔大(シマモト トシヒロ)
本社所在地 〒610-0116
京都府城陽市奈島久保野34-1 
本社電話番号
事業所所在地 山城
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