企業情報詳細

有限会社 高新

タカシン

最終更新日2016/02/24

  • 店舗外観

  • 店内の様子

京漬物の伝統的な味わい

  • 豊かな自然美に恵まれた京都。そこでは素晴しい野菜の品種が育まれ、京漬物を生み出しました。
    中でも聖護院かぶらの千枚漬・しば漬・すぐき等は、京都ならではの特産品です。
    高新では、上質の材料を絶えず吟味した秘伝の漬込み技術でのれんを守り続けています。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 6
    教育・研修制度が充実 7
    給与水準・待遇 7
    世に誇れる製品・サービス・技術 8
    休日が多い 7
    合計 43

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

先輩からのメッセージ

髙橋 実

創業は1895年、明治の中期に滋賀県大津市で初代・髙橋儀三郎が八百屋を始め、昭和になり2代目の新治郎が聖護院の地で漬物専門店「高新」と屋号を改めました。そこから3代目、4代目、5代目と代々の味を守り、のれんを継承しています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    すぐき

    すぐきは5月ごろに食されていた初夏の珍味でしたが、明治以降は冬に食されるようになりました。10月頃に収穫したすぐき菜を漬け、11~12月頃から市場に出始めますが、高新のすぐきは、塩の加減で味を保つ秘伝の技で、1年中販売することに成功しています。高温処理等を施さないので、シーズン毎の自然発酵の味を楽しんでいただけます。
    高新のすぐきは「京ブランド認定食品」であり「京都吟味百選」に選ばれています。

  • 会社の自慢

    しば漬

    京都には、「千枚漬」「すぐき」そして「しば漬」と三大漬物があります。「しば漬」は一番古く、800年以上前から作られていました。
    高新の茄子のしば漬は「京ブランド認定食品」であり「京都吟味百選」に選ばれています。

  • 会社の特色

    千枚漬

    高新の千枚漬は、上質な聖護院かぶらを産出する農家を厳選して仕入れています。「早生かぶ」という希少種で香りがよくシャキシャキしており、数量にも限りがあるため、安価な大量販売はしておりません。
    また、千枚漬に酢を使用していないことも高新の大きな特長で、最高級の昆布の旨みと上品な甘みのある味わいに仕上げています。
    高新秘伝の千枚漬は「京ブランド認定食品」であり「京都吟味百選」に選ばれています。

  • 会社の社会貢献

    代々しば漬けを漬けている樽

    地域に密着した漬物店として、中学生の職業体験で漬物の作り方を教えたり、病院からの依頼で難病の子どもが作成する新聞取材に協力をするなどの活動も行っています。
    漬物文化の伝達や教育にも貢献していきます。

会社概要

詳細を見る

法人名 有限会社 高新
(ユウゲンガイシャ タカシン)
業種 食品、栄養、小売
事業内容 京漬物の製造・販売
創業 明治28年
従業員数 4名 (女:1名、男:3名)
代表者 髙橋 茂(タカハシ シゲル)
本社所在地 〒606-8397
京都府京都市左京区聖護院川原町13 
本社電話番号
本社FAX番号 075-771-2600
事業所所在地 左京区
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