企業情報詳細

佐々木酒造株式会社

ササキシュゾウ

最終更新日2017/12/26

名水にはぐくまれた伝承の技、伝統の味

  • 京都上京の地は、聚楽第のあった場所であり、「出水」という地名が残っているように、良質の地下水に恵まれ、その聚楽第跡にて千利休が茶の湯にも使ったといわれる「金明水・銀明水」を仕込み水とし、全ての酒を京都・洛中伝承の手造りの技法にて醸し続けています。 
    当蔵方針として、米の旨みを大切に、濾過・脱色等の処理を差し控えて自然のままの清酒を出荷することを心がけています。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 5
    教育・研修制度が充実 5
    給与水準・待遇 8
    世に誇れる製品・サービス・技術 9
    休日が多い 7
    合計 42

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

京都は豊富な地下水と盆地特有の底冷えで、酒造りに理想的な気候風土です。酒造りは「一麹、二もと、三造り」といい、米と麹と酵母から自然の働きを利用して造ります。自然の力だけで十八、十九度という高いアルコール度数を生み出すのは、世界でも他に例がありません。
当蔵では、洛中の酒造りの灯を絶やしてはいけないと考えており、小さな蔵でしかできない、こだわりのある酒造りをコツコツと続けていきたいと思っています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    当蔵では、近畿経済産業局の地域イノベーション創出研究開発事業の一環で、京都市産業技術研究所などと共同で、清酒製造法をベースにしたノンアルコール醸造飲料「白い銀明水」を開発しました。京都産の米で造り、ほのかに甘くすっきり爽やかな飲み口の飲料です。酒造期間のオフシーズンのみの製造のため、春夏の期間限定で販売しています。

  • 会社の自慢

    洛中伝承の技法とは、洛中における酒造りの伝統を守り続ける当蔵の、創業以来の精神を凝縮したものです。今や、洛中において酒蔵を営む蔵元は当蔵のみとなりました。
    当蔵では、この洛中での酒造りの伝統を、今後ともひたむきに継承してまいりたく考えております。

会社概要

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法人名 佐々木酒造株式会社
(ササキシュゾウカブシキガイシャ)
業種 伝統、食品
事業内容 日本酒の製造、販売
創業 1893年(明治26年)
代表者 代表取締役  佐々木 晃(ササキ アキラ)
本社所在地 〒602-8152
京都府京都市上京区北伊勢屋町27番地 
本社電話番号
本社FAX番号 075-801-2582
事業所所在地 上京区
ホームページURL
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