企業情報詳細

株式会社 金谷正廣

カナヤマサヒロ

最終更新日2019/07/10

  • 京都西陣登録商標「真盛豆」は、明治初年より製造されています。

  • 安政三年以来、約150年に渡り西陣の地で営業しております。

安政三年創業 京菓子を製造販売

  • 江戸時代末期 安政三年(1856)石川県加賀の菓子職人であった金屋庄七(後に金谷正廣と改名)が京都に出て菓子業を始めました。
    明治の初め頃、京都北野上七軒にある、裏千家にゆかりの深い天台真盛宗、西方尼寺に出入りを許されていた初代金谷正廣は、真盛豆の製法を伝授され改良を重ね菓子として完成しました。現在でも表千家様、裏千家様にご用命頂いております。

働き方改革への取り組み

私たちは下記の取り組みに力をいれています。

挑戦編
  • 長時間労働削減
  • 休暇取得促進
  • 多様な働き方
  • 非正規処遇改善
  • 高齢者活躍

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 7
    福利厚生が充実 5
    教育・研修制度が充実 7
    給与水準・待遇 7
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 7
    合計 43

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    天正十五年の北野大茶会の時、豊臣秀吉公が真盛豆を召され、「茶味に適す」と賞賛されました。また、同行された細川幽斎は「苔のむす豆」と喩えられたと伝えられてます。煎った丹波産黒豆に大豆粉を幾重にも重ね、青のりをかけた真盛豆の風雅な味をお楽しみください。

  • 会社の自慢

    大津市坂本五丁目にある天台真盛宗総本山西教寺は、明智光秀のお墓がある事でも有名ですが、そちらの受付にて弊社の真盛豆をお求め頂けます。
    また、京都市左京区岡崎にある明治の元老、山縣有朋の元別荘無鄰庵は、小川治兵衛作の庭園が有名です。この庭園を眺めながら、お抹茶と真盛豆をお楽しみいただけます(有料)。

会社概要

詳細を見る

法人名 株式会社 金谷正廣
(カブシキガイシャ カナヤマサヒロ)
業種 伝統、工芸、製菓、卸売、小売
事業内容 登録商標「真盛豆」をはじめ、京菓子の製造、販売
創業 1856年
従業員数 3名 (女:0名、男:3名)
代表者 金谷 正夫(カナヤ マサオ)
本社所在地 〒602-8117
京都府京都市上京区下長者町通黒門東入る吉野町712 
本社電話番号
本社FAX番号 075-441-2584
事業所所在地 上京区
ホームページURL
採用予定

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長時間労働を削減するための制度があります

休暇の取得を促進するための制度があります

テレワークや在宅勤務、フレックスタイム制度など、場所や時間について、多様な働き方を実現するための制度があります

育児と仕事の両立を支援するための法定を超える制度があります

介護と仕事の両立を支援するための法定を超える制度があります

治療と仕事の両立を支援するための制度があります

柔軟な働き方や配置・育成・教育訓練、評価・登用に関する制度など、女性の活躍を推進するための制度があります

正社員への転換や能力開発に関する制度など、非正規社員の処遇改善等を推進するための制度があります

労働時間・勤務日数・休暇等に関する制度など、高齢者の活躍を推進するための制度があります

就業環境や職域開拓・能力開発に関する制度など、障害者の活躍を推進するための制度があります

職場定着や人材育成を目的とした制度など、若手社員の活躍を推進するための制度があります

職場定着や人材育成を目的とした制度など、外国人の活躍を推進するための制度があります

休暇制度や補助制度など、従業員の地域活動を推進するための制度があります

休暇制度や補助制度など、従業員の文化活動を推進するための制度があります

学問と仕事の両立を支援するための制度があります