企業情報詳細

株式会社白龍庵勝山

ハクリュウアンカツヤマ

最終更新日2016/06/28

  • 製織風景です

  • 爪掻當麻つづれ袋帯

京都の伝統技術を守り、伝える。

  • 一つひとつ人の爪先で織り込んでゆく細やかな手作業から生まれる「爪掻本(つめかきほん)つづれ帯」、1本の帯が出来るまでに費やされる時間には、創り手の技に対する情熱が込められています。従来のかたい、締めにくい、正装用には不適当というイメージの強かった「爪掻本つづれ帯」を、細い糸を用いて織ることにより、しなやかで締めやすく、正装用として最適な袋帯として完成させました。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 9
    福利厚生が充実 8
    教育・研修制度が充実 8
    給与水準・待遇 7
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 8
    合計 50

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ
先々代が昭和24年に創業以来、先代・私とつづれ織一筋に今日まで歩んできました。呉服業界でも多くの外国製品が出回るようになった昨今、消費者の方には見極めが難しい状態になっております。そんな中、私達は古来より伝わる『つづれ織』という特殊な技法を駆使し、皆様に安心してお使いいただける「本物の逸品」作りに専心しております。きもの離れが進む今だからこそ、ぜひ本物の良さを体感していただけるよう願っております。
先輩からのメッセージ

爪掻つづれ織 織人 日谷 千秋 (入社6年)

私は、爪掻つづれ織の帯を織る仕事をしています。手織の難しさは、手の感覚で覚えるという口では説明ができない作業です。特に無地をムラなく織り上げることは、簡単そうで一番難しく、そこが「物作り」の面白さ・魅力でもあります。私達織人は、帯を締めていただくお客様に直接お会い出来ませんが、その姿を思い描きながら綺麗に織り上げた時、やりがいを感じます。最近は、帯以外の色々な商品作りにも挑戦しています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    爪掻當麻つづれ袋帯は、軽くてしなやかで締めやすいのが特徴です。独自の極細糸を用いるため、爪織工程で織り技術に十分の熟達を要し、また弊社が唯一のメーカーなので、生産量がわずかで希少価値が高く、表地を裏返して仕立て直すことにより、親子代々ご愛用いただける財産価値の高い帯です。二重太鼓で締められる袋帯なので、正装の留袖をはじめ、訪問着や付下げ、色無地など、多種類のお着物に幅広く締めていただける逸品です。

会社概要

詳細を見る

法人名 株式会社白龍庵勝山
(カブシキガイシャハクリュウアンカツヤマ)
業種 伝統、織物、製造、卸売
事業内容 爪掻本つづれ織(西陣織)帯地製造・卸
設立 1985年08月01日
従業員数 5名 (女:4名、男:1名)
代表者 代表取締役  勝山 朝成(カツヤマ トモアキ)
本社所在地 〒602-8257
京都府京都市上京区中立売通大宮東入る新元町226 
本社電話番号
本社FAX番号 075-415-1122
事業所所在地 上京区
ホームページURL
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