企業情報詳細

SOU・SOU

ソウソウ

最終更新日2016/02/17

  • 平成7年 「SO-SU-U」

  • 平成20年 「菊づくし」

日本の伝統・文化を「更新」する

  • 「新しい日本文化の創造」をコンセプトに、オリジナルテキスタイル(原画)を作成し、地下足袋や和服、手ぬぐい、家具等を製作・販売している『京都のブランド』です。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 10
    福利厚生が充実 7
    教育・研修制度が充実 7
    給与水準・待遇 7
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 5
    合計 46

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

若林 剛之 
服飾デザイナー/プロデューサー

SOU・SOUは、「新しい日本文化の創造」をコンセプトに2002年に発足しました。
日本には、世界に誇れる技術や伝統文化がたくさんあるにも関わらず、伝統産業は衰退の一途を辿っていると言われています。日本の昔ながらの良いものはちゃんと残し、時代に合わせてさらに発展させていくという考えに基づいたモノづくりに取り組んでいます。
先輩からのメッセージ

脇阪 克之
京都生まれのテキスタイルデザイナー

日本人にとっての醤油・味噌・豆腐のように、毎日のように普通に食べているもの、特別ではないけれど、おいしくて飽きないものを、SOU・SOUはテキスタイルデザインの世界で作りたいと思っています。日本には昔から魅力的な模様がたくさんあります。日本人が持っている素晴しい感性を今に活かしていきたいと思っています。もちろん、この時代にしか生まれてこない模様も作っていきたいと思います。

アピールポイント

  • 会社の自慢

    「平成24年の和菓子」

    京菓子老舗『亀屋良長』とコラボレートし、四季折々の和花をモチーフにした和菓子を製作しました。
    SOU・SOUでは、和菓子、扇子、風呂敷、和日傘等、京都の老舗企業とコラボレートして日本の伝統的なものをポップに表現し、今の世代にも受け入れられる商品を作っています。

  • 会社の社会貢献

    「貫頭衣展」の様子

    SOU・SOUと京都造形芸術大学による「貫頭衣展」を開催しています。
    古代衣装である貫頭衣を学生達が独自のデザインで製作するという課題を出し、その作品を自分達の手で展示・販売するというプロジェクトです。京都の街中にある空きテナントを借りて、自分たちの製作したものが一般のお客様にどう評価されるかを実体験することを目的としています。

  • 会社の理念

    私たち日本人は自分自身や物事を考える時、人との会話の中で「そう、そう」と肯定しながら、また、相手のことを「そう、そう」と認めることによって、お互いを確認・発見・発展させ、そして社会を築いていくように思います。無意識に使っている「そう・そう」という言葉のように、漠然と生きている私たち自身が日本を見つめ直すきっかけをつくっていくこと、また、それを意識していくことが、今大切ではないかと考えます。

会社概要

詳細を見る

法人名 若林 株式会社
(ワカバヤシ カブシキガイシャ)
業種 ファッション、製造、小売
事業内容 「新しい日本文化の創造」をコンセプトに国産地下足袋、和服、家具、雑貨の製造・販売
設立 2002年08月01日
従業員数 40名 (女:20名、男:20名)
代表者 若林 剛之(ワカバヤシ タケシ)
本社所在地 〒604-8042
京都府京都市中京区新京極通四条上る中之町565-72 P-91ビル3F
本社電話番号
本社FAX番号 075-229-6750
事業所所在地 中京区、京都府外(東京、サンフランシスコ)
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