企業情報詳細

玉乃光酒造株式会社

タマノヒカリシュゾウ

最終更新日2016/02/26

「酒の米」からうまい酒

  • 延宝元年(1673年)、初代中屋六左衛門が和歌山にて創業。玉乃光の酒銘は、代々の六左衛門が紀州熊野の速玉(はやたま)神社に帰依しており、主神たる「イザナギノミコト、イザナミノミコトの御魂が映える」との意味を込めて命名されたと伝えられています。
    「酒の米」からうまい酒。天然の酸味と甘みのバランスがとれ、香り高く飲み飽きない酒。この究極の目標に向かって精進を重ね続けています。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 7
    福利厚生が充実 8
    教育・研修制度が充実 7
    給与水準・待遇 8
    世に誇れる製品・サービス・技術 9
    休日が多い 8
    合計 47

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

1964年、業界に先がけて11代当主宇治田福時が、米100%の純米酒を復興させました。2008年、酒類課税移出数量で、純米酒が本醸造酒(アルコール添加酒)を追い抜きました。福時の「日本酒は純米酒でなければならない」という信念が、消費者のご理解を得られたものと思います。この時期を「純米酒ルネサンス」の契機としてとらえ、一層日本酒造りに磨きをかけ、日本文化の誇りである純米酒の良さを伝えてまいります。

アピールポイント

  • 会社の強み

    米作りからこだわって、生産管理をしています。
    伝統的な日本酒とは、米100%の酒のこと。良い酒を造るためには、酒造りに適した良質の米が必要です。
    玉乃光が使用している備前の雄町米は、安政6年(1859年)に発見され、今なお最高級品とされている酒米です。一時は絶滅寸前まで減少しましたが、玉乃光は篤農家とともに雄町米の復興に尽力してきました。原料へのこだわりが良い酒造りに活きています。

  • 会社の自慢

    玉乃光で、精白された酒米を洗い・蒸し・もとを造り、醪(もろみ=仕込み)に使用する水は、桃山丘陵を水源とする「伏し水」です。口あたりのよい硬度3の軟水です。
    古くは、豊臣秀吉が醍醐の茶会の際に御香宮で汲み上げたとされる御香水と同じ伏流水で、現在、環境省選定の「日本名水百選」に選ばれている名水です。
    毎年、定期的に京都市水道局の検査を受け、昔も今も品質が変わらないと保証されています。

  • 会社の特色

    玉乃光は、酒米造りを安定させるため、生産者個々人の酒米ごとに工程を詳細に記帳・記録してデータ管理するトレーサビリティを確立しています。
    同じ雄町米であっても生産者ごとに微妙な品質の違いがあり、その酒米に一番適した酒造りの方法を見極めるためです。
    「○○さんのお米で造ったお酒が欲しい」というご要望にも、すぐにその酒をお届けできます。究極のトレーサビリティが至極の酒造りを実現させています。

  • 会社の理念

    玉乃光は国産酒米の個性を大切にする蔵元です。
    玉乃光は、「よい酒米から、よい酒が生まれる」と考えています。
    酒米の個性を大切にした酒を造りたいから、「一種類の酒米を100%使用して造るシングル酒米酒」です。それぞれの酒米生産者のこだわりと、酒の個性を味わっていただき、日本文化の奥ゆかしさを愛でていただきたいと思っております。

会社概要

詳細を見る

法人名 玉乃光酒造株式会社
(タマノヒカリシュゾウカブシキガイシャ)
業種 伝統、製造、食品、飲食
事業内容 清酒・焼酎・酒粕の製造販売
設立 1949年11月10日
創業 延宝元年(1673年)
資本金 6540万円
従業員数 46名 (女:16名、男:30名)
売上高 12億円(2012年度)
代表者 代表取締役社長  丸山 恒生(マルヤマ ツネオ)
本社所在地 〒612-8066
京都府京都市伏見区東堺町545番地2 
本社電話番号
本社FAX番号 075-601-0004
事業所所在地 伏見区
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