企業情報詳細

株式会社 長久堂

チョウキュウドウ

最終更新日2016/02/15

京菓子の伝承と新しき挑戦

  • 1831年(天保2年)、丹波から都に出てきた初代・長兵衛は、四条室町界隈において、「新屋長兵衛」という屋号で京菓子の製造販売を始めました。「新屋」という名称は、型にはまらず新しいことに挑戦するという初代の意思を表していたことでしょう。
    明治22年、屋号を「長久堂」に改称し、1994年に茶房を併設した北山店をオープン、それまでの店舗は1998年に四条河原町のOPA1階に移転しました。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 6
    福利厚生が充実 4
    教育・研修制度が充実 4
    給与水準・待遇 3
    世に誇れる製品・サービス・技術 9
    休日が多い 2
    合計 28

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

6代目  横山 長尚

京菓子は、京都の豊かな自然と文化のなかで育まれてきました。
現代、菓子機が高度化し、職人技の衰退が危惧されるなか、本来「企業ではなく家業である」京菓子の伝統を次世代に繋げたいと思っています。
例えば、作り手と買い手が直接やり取りできる店、職人の仕事場を見学しながら注文ができる店舗造りなどのビジョンを描いています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    工芸菓子

    展示品の工芸菓子は、この道70年の職人が作り上げた作品です。
    当店では、職人一人ひとりが確かな技術力を磨くだけでなく個性にも磨きをかけ、長久堂というブランド力の歯車になるのではなく、自分自身がオンリーワンのブランドそのものとなって活躍していってほしいと考えます。そして一人ひとりの職人に固定のファンができ、まずは地元京都のお客様に信頼をいただくことが最も大切だと考えています。

  • 会社の自慢

    伊東深水の描いた「きぬた」

    1867年のパリ万博で受賞した「きぬた」は、皇室御用達でもある当店の代表銘菓です。
    初代店主の故郷丹波で、砧(きぬた)で絹を打つ光景にインスピレーションを得て創作しました。
    反物を象ったデザインで、芯の部分には赤い羊羹を使い、白い絹に見立てた求肥を巻き、和三盆をまぶしています。赤と白の組み合わせが吉祥や和の趣を感じさせます。

  • 会社の特色

    「花面」

    当店の名物干菓子の「花面」(はなおもて)は、実際の能面から型をとったこだわりのものです。
    5種類の面の繊細な細工と柔らかな表情が自慢で、それぞれに玉茶、芳豆、炒麦などの素材が使用され、バラエティあふれる味わいとなっています。

会社概要

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法人名 株式会社 長久堂
(カブシキガイシャ チョウキュウドウ)
業種 伝統、製菓、小売
事業内容 和菓子製造販売
創業 1831年
従業員数 15名 (女:8名、男:7名)
代表者 横山 長尚(ヨコヤマ タケヒサ)
本社所在地 〒600-8044
京都府京都市北区上賀茂畔勝町97-3 
本社電話番号
本社FAX番号 075-712-3585
事業所所在地 北区
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