企業情報詳細

濱長本店株式会社

ハマチョウホンテン

最終更新日2017/03/15

ところてんとこんにゃくを身近においしく

  • 創業は、天保年間(1846年)、初代が濱崎長衛門であったことから、「濱長」という屋号になりました。
    宮内庁御用達の昆布とこんにゃくを扱っていましたが、現在は、種類を豊富に取り揃えたこんにゃく作りに精を出すだけでなく、日々おいしくヘルシーなところてんや豆乳プリンの開発に取り組んでいます。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 7
    教育・研修制度が充実 5
    給与水準・待遇 7
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 5
    合計 42

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

代表取締役  飛田 政司

昭和から平成にかけ全国のこんにゃく屋が激減し、多くの企業はこんにゃく以外の商品展開を余儀なくされる時代がやってきました。
阪神大震災で被災した酒造工房からの依頼で始めた「吟醸酒ところてん」を皮切りに、デザート感覚のところてんを次々に発売し、好評をいただきましたが、商品が完成するまでの道のりは険しいものでした。長年のこんにゃく作りで培った勘と、機械だけに依存しない手の技が弊社の強みです。
先輩からのメッセージ

営業担当者

「京都にしかない希少価値の高い商品を提供したい」このような小売店の要望に、弊社の商品はうってつけです。営業担当として、京都の老舗企業である弊社が培ってきた技術による、他社にはない商品を販売できることは何よりの誇りです。
これからも弊社にしか出せない味を、全国に伝えていきます。

アピールポイント

  • 会社の強み

    弊社のところてんは、国産天草のみを使い、伝統の製法で作っています。
    つるっとした喉越しのよい清涼感が特徴です。
    黒蜜は、最高品質と言われる沖縄産の黒糖のみを使用しています。
    黒蜜、二杯酢以外にも、ところてんそのものにそれぞれの味をとじこめる方法を独自に生み出し、吟醸酒・ざくろ・抹茶・ワイン・コーヒー・マンゴー・ブルーベリー味を開発しました。

  • 会社の自慢

    新商品の開発は、関わる人々の熱意があって初めて成功するものだと思います。
    合成着色料や保存料を使わず、しかも水分を多く含み、お客様にお届けできるだけの品質保持期限を有するとなると、完成までには非常に厳しい道のりがあります。
    果汁を入れると固まらず、熱を加えると香りがとんでしまう難しさに直面し、試行錯誤の末に完成したデザートところてんは、根強い人気のある商品です。

  • 会社の特色

    約90年前に作られた煙突は、ドイツから伝わった赤レンガ技術が活かされています。当時のこんにゃくの釜炊きの様子がうかがえます。弊社に立ち寄られた折には是非ご覧ください。

会社概要

詳細を見る

法人名 浜長本店株式会社
(ハマチョウホンテンカブシキガイシャ)
業種 食品、卸売、小売
事業内容 こんにゃく・ところてんの製造・販売・卸
設立 1991年05月01日
創業 1846年
従業員数 4名 (女:1名、男:3名)
代表者 飛田 政司(トビタ マサシ)
本社所在地 〒602-8283
京都府京都市上京区千本通中立売下る仲御霊町70 
本社電話番号
本社FAX番号 075-441-5424
事業所所在地 上京区
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