企業情報詳細

株式会社ハイペップ研究所

ハイペップケンキュウショ

最終更新日2018/10/19

  • バイオチップの四輪

次世代バイオチップ実用化への挑戦

  • PepTenChip

    バイオチップの使命はいうまでもなく、低価格で迅速な生体サンプルの検定(診断)をオンサイト、リアルタイムで可能とすることです。
    我々はタンパク質の構造や機能を網羅的に解析するプロテオーム研究において不可欠な、次世代型バイオチップシステムの開発に取り組んでいます。
    この独創的なコンセプトを有するシステム構築に成功し、また、2億種類の環状固定化ペプチドライブラリーも合成し、探索に用いています。

働き方改革への取り組み

私たちは下記の取り組みに力をいれています。

挑戦編
当社は研究所です。研究者は自己啓発・自己勉強が一生欠かせません。休暇や自由時間は、より良い仕事研究アイデアの発言のためにあります。休暇のために仕事がある訳ではありません。この事が理解出来ない者は研究はできません。
  • 長時間労働削減
  • 休暇取得促進
  • 多様な働き方
  • 育児と両立
  • 介護と両立
  • 治療と両立
  • 女性活躍
  • 非正規処遇改善
  • 高齢者活躍
  • 障がい者活躍
  • 若年者活躍
  • 地域活動と両立

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 5
    教育・研修制度が充実 8
    給与水準・待遇 7
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 6
    合計 44

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

本社研究所セミナールーム

ハイペップ研究所は、バイオメディカル分野の研究開発に関するコンサルテーション、受託による合成・解析・検定、受託研究、化合物ライブラリー構築関連の機器・器具・試薬などの販売を行いながら、ペプチドアレイを用いる新たなバイオチップの開発や、新規活性ペプチドの探索と臨床応用、ペプチドの生体材料への応用、合成ワクチンの開発などを進めるために設立しました。
先輩からのメッセージ

発表力をセミナーで涵養、自己啓発も

世界に類似先行例のない新規なバイオチップの創造を目指し、日夜研究に励んでおります。
検出素子は標識デザイン構造ペプチドであり、実用化では有機合成化学、表面化学、分光学等広汎な専門知識はもちろんのこと、診断やスクリーニング用途のため医学・薬学・生物・農学などの専門知識も必要です。
また、研究員は技術営業も担当し顧客とのやり取りを通じ事業をすすめる力も身につき、年々R&Dの実力がつきます。

アピールポイント

  • 会社の強み

    探索と飽くなき前進

    創業者はタンパク質ペプチドを中心とし、広範な構造解析・化学合成・免疫化学的研究、バイオテクノロジー研究のための機器開発とその応用技術の研究(医科学領域ではインスリンの研究、脳・神経・消化器系を中心とする内分泌化学的研究、高血圧に関する免疫組織化学的研究)、生体防御も含めた広範な生体機能に関わる分子認識の研究を行ってきました。バイオチップの開発の基礎から応用まで熟知し、海外での研究歴も長くあります。

  • 会社の自慢

    恒例ビーチセッション

    開発されたチップ用基板素材は従来にない優れた特長を有し、バイオチップのみならずマイクロリアクター、ウルトラマイクロプレートなどへの応用も可能です。
    分子診断という観点から、分子認識メカニズムによる難疾患早期発見・検査システム、感染症予防等に貢献したいと思っています。

  • 会社の社会貢献

    国際展示会

    広く人材を採用し、バイオ関連事業を担う人材を育成してきました。
    また、産官学の連携により、日本の研究レベルの向上に貢献してきました。

  • 会社の理念

    次世代バイオ検出・分子診断

    企業理念
    バイオサイエンス研究開発を通じ、人材育成も含め、生活の質(QOL)の向上を目指し疾病の早期発見・予防や有効治療の分野を中心として社会に貢献する。

    経営理念
    創業者の経歴を生かした、“産官学の連携”を越え、
    “融合”という観点から世界的規模で研究開発ビジネス拡大を目指す。

会社概要

詳細を見る

法人名 株式会社ハイペップ研究所
(カブシキガイシャハイペップケンキュウシ)
業種 化学
事業内容 ・生体が持つ分子認識能を産業に応用する事業の展開。
・コアとなるハイペップ技術を応用した次世代バイオチップの研究開発。
・創薬のための基盤技術とライブラリーの応用事業の展開。
設立 2002年03月29日
創業 2002年03月29日
資本金 1億5625万円
従業員数 11名 (女:3名、男:8名)
代表者 軒原 清史 (ノキハラ キヨシ)
本社所在地 〒602-8158
京都府京都市上京区下立売通千本東入中務町486-46 
本社電話番号
事業所所在地 上京区
ホームページURL
福利厚生
採用予定

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長時間労働を削減するための制度があります

休暇の取得を促進するための制度があります

テレワークや在宅勤務、フレックスタイム制度など、場所や時間について、多様な働き方を実現するための制度があります

育児と仕事の両立を支援するための法定を超える制度があります

介護と仕事の両立を支援するための法定を超える制度があります

治療と仕事の両立を支援するための制度があります

柔軟な働き方や配置・育成・教育訓練、評価・登用に関する制度など、女性の活躍を推進するための制度があります

正社員への転換や能力開発に関する制度など、非正規社員の処遇改善等を推進するための制度があります

労働時間・勤務日数・休暇等に関する制度など、高齢者の活躍を推進するための制度があります

就業環境や職域開拓・能力開発に関する制度など、障害者の活躍を推進するための制度があります

職場定着や人材育成を目的とした制度など、若手社員の活躍を推進するための制度があります

職場定着や人材育成を目的とした制度など、外国人の活躍を推進するための制度があります

休暇制度や補助制度など、従業員の地域活動を推進するための制度があります

休暇制度や補助制度など、従業員の文化活動を推進するための制度があります

学問と仕事の両立を支援するための制度があります