企業情報詳細

相伝京の味 なかむら

ソウデンキョウノアジ ナカムラ

最終更新日2018/03/28

歴史とともに培われた変わらぬ味を伝えたい

  • 相伝京の味なかむらの歴史は、文化文政の頃、鯖街道を通じて、ぐじやさば、かれいなど若狭ものを資源に恵まれない京都に運び、都の公郷衆に供することを生業とした初代若狭屋清兵衛にさかのぼります。
    現在は、五代目中村文治が、180余年続く暖簾を守っております。
    「即味心也」を肝に銘じて、代々一人の世継ぎだけに伝える「一子相伝」を頑なに守り精進を続けております。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 7
    福利厚生が充実 8
    教育・研修制度が充実 8
    給与水準・待遇 7
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 8
    合計 48

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

なかむらには、「一子相伝」という家訓がございます。
「一子相伝」で伝えられる料理は、秘伝の調理法を親から子へ口伝されるものではございません。
先代から口では教わることのできない調理法とともに、料理とお客様への謙虚さ、一期一会の心意気を受け継ぎ、日々精進してまいります。

アピールポイント

  • 会社の自慢

    なかむらの『白味噌雑煮』は、暖簾の歴史とともに引き継がれてきました。
    香ばしく焼いた丸餅に薄めに溶いたからしを添え、白味噌を水だけで練り上げます。
    調味料や出汁を一切使わず味を引き出す調理法は、なかむらが「一子相伝」で守り続けてきたものです。
    一期一会でお出しするこの料理は、“一度食べたら忘れられない味”と、お客様に定評をいただいております。

  • 会社の特色

    若狭ものを扱う魚問屋として開業した初代、二代目が調理の技を磨き、芸事に通じ、茶をたしなみ茶懐石を得意にした三代目中村庄三郎が、屋号を「中庄」として、なかむらの料理の要を作りました。観世流謡曲師範の四代目中村正蔵が、能楽への夢を捨て、京料理なかむらを設立し、相伝京の味なかむらの基盤を築きました。

  • 会社の社会貢献

    京都料理芽生会、日本料理アカデミー等の団体を通して、地域食育、東日本大震災の復興支援等を行っています。

会社概要

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法人名 相伝京の味 なかむら
(ソウデンキョウノアジ ナカムラ)
業種 伝統、飲食
事業内容 料理屋
創業 文化文政年間
従業員数 8名 (女:4名、男:4名)
代表者 中村 元計(ナカムラ モトカズ)
本社所在地 〒604-8093
京都府京都市中京区富小路通御池下る 
本社電話番号
本社FAX番号 075-221-4411
事業所所在地 中京区
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