企業情報詳細

大京化学株式会社

ダイキョウカガク

最終更新日2017/01/21

  • 京都ものづくり企業ナビ

「1+1=2+α」にする技術

  • 当社は、高い技術力から先進的な高付加価値製品を生み出す防炎を軸とした機能加工剤メーカーです。
    1947年(昭和22年)の創立以来、合成香料(人口麝香)、化粧品用紫外線吸収剤などの製造から始まり、繊維に機能性を付与する特徴のある繊維用仕上剤の分野で、常に独創的な製品を開発しています。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 6
    教育・研修制度が充実 9
    給与水準・待遇 8
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 10
    合計 51

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

当社は、人類の永年の悲願である「火災から人命と財産を守ろう」をテーマに防炎加工剤のメーカーとして、多くの産業資材の防炎加工に貢献しています。さらに未来に向かって、これまで培ってきた技術力とノウハウをもとに、市場ニーズにマッチした商品開発を積極的に進め、より便利で快適で安全な社会生活の実現に貢献していきたいと思っています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    当社の技術は、カーシート、IT機器、インテリア、建材などの多くの産業資材の防炎加工に大いに貢献しています。そして、全世界で環境問題が大きく取り上げられる昨今、ダイオキシンなどの有害物質を排出しない製品づくりを目指し、先進的な非ハロゲン系防炎加工剤を開発しました。

  • 会社の自慢

    防炎加工剤の環境対応型非ハロゲン系主要製品「FVシリーズ(FV-1010)」は、平成17年度「京都中小企業技術賞」を受賞しました。当社の技術と製品性能について高い評価をいただいています。

  • 会社の特色

    当社の特徴的な技術として微粒化分散技術、乳化技術があります。難燃剤をはじめとして様々な機能剤(有機物、無機物)を水中に安定して分散、乳化する技術です。これらの技術を応用し、ユニークな製品づくりを行っています。
    2つの技術は、繊維用仕上げ剤に限らず、あらゆる分野で活用できる大きな可能性を秘めた技術であると自負しています。

  • 会社の社会貢献

    全世界で環境問題が大きくとりあげられる昨今、焼却時に有害なダイオキシンを発生させるハロゲン系難燃剤の環境への影響が懸念され、脱ハロゲンの要求が高まっています。
    当社も脱ハロゲン防炎加工剤の開発に注力してきました。今後も環境負荷物質の低減を目標として製品開発に取り組んでいきます。

  • 会社の理念

    素材、用途、加工方法によって、使用する防炎加工剤の種類は異なります。お客様のニーズに合わせた薬剤の選定、加工条件を提案する技術サービスから性能評価まで、「顧客重視・顧客満足」に重点を置いた製品・サービスを提供します。

会社概要

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法人名 大京化学株式会社
(ダイキョウカガクカブシキガイシャ)
業種 化学
事業内容 繊維用機能付与薬剤の製造・販売
設立 1947年11月18日
資本金 3130万円
代表者 代表取締役社長  瀧野 良彦(タキノ ヨシヒコ)
本社所在地 〒621-0013
京都府亀岡市大井町並河3丁目25-1 
本社電話番号
本社FAX番号 0771-23-0351
事業所所在地 南丹
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