企業情報詳細

有限会社林万昌堂

ハヤシマンショウドウ

最終更新日2016/07/30

  • 京都ものづくり企業ナビ

「疑わしきは使用せず」選び抜かれたその味

  • 当社は明治7年の創業以来、甘栗とともに130年を歩み、今日では「京の甘栗屋」として知られるようになりました。皆様に美味しい栗をご提供するため、仕入れから焼き方に至るまで吟味に吟味を重ねた絶品の甘栗。常に「疑わしきは使用せず」を徹底した、選び抜かれたその味は、当社の業務とお客様に対する姿勢を体現しています。全てのお客様に確かな味をご提供するため、これからも一層の研鑽を重ねていきます。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 7
    教育・研修制度が充実 6
    給与水準・待遇 8
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 8
    合計 47

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

代表取締役  林 雅彦

当社は130年の歴史をもつ京都の甘栗屋として、これまで皆様に誠意を込めて甘栗をご提供してきました。
現在では、四条本店と二条店以外にも、デパートの地下食料品売り場などに店舗を構え、お土産やご進物としてより多くの皆様に当社の味をお届けしようと経営努力を重ねています。
先輩からのメッセージ

入社11年目  加藤 英哲 

学生時代から京都の伝統職人になりたいという思いがあり、兼ねてから家族ともども味に親しんでいた林万昌堂の甘栗職人になりました。栗の焼き方にマニュアルはなく、作柄に応じて自身で研究・実践してコツを掴んでいきます。お客様から「おいしい」と感想をいただいたときの喜びはひとしおです。
今後は百貨店の催事等を通して、甘栗に馴染みのない方にも召し上がっていただき、日本全国に広げていくことが私の目標です。

アピールポイント

  • 会社の強み

    当社では、店主自らが中国まで足を運び、最高の「河北栗子」を仕入れます。そのため栗の味には絶対の自信をもっています。栗は生き物、何百トンと仕入れる栗は、毎年作柄が変わるので同じものはできません。その時々の気候、栗の堅さ、栗の保存状態などを見極め、毎日焼き方や時間を調節します。熟練の腕による焼き方を何代にも渡って守り続けてきたからこそ、現在の林万昌堂の看板があるのです。

  • 会社の自慢

    創業以来、甘栗一筋の販売を続けてきましたが、古い甘栗のイメージを変え新鮮さを出したいと、世界初の甘栗フリーズドライ商品「チョコマロン」の販売を始めました。
    当商品はテレビ取材も受け、若いお客様にもご愛顧いただいています。
    今後も伝統の味を守りつつ、新鮮な味の提供にも努めていきます。

  • 会社の社会貢献

    当社では、環境への取り組みとして「実践自然保護団体 日本熊森協会」と協力し、野生動物保護のために食料(栗)の寄付を行っています。

    日本熊森協会は、深刻化している山や森の食糧危機をうけて、野生動物たちへの食料援助のため、「どんぐり運び」という活動をされています。

会社概要

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法人名 有限会社林万昌堂
(ユウゲンガイシャハヤシマンショウドウ)
業種 製菓、小売、飲食
事業内容 甘栗の製造、販売
設立 1950年04月27日
創業 1874年
資本金 300万円
従業員数 35名 (女:30名、男:5名)
代表者 林 雅彦 (ハヤシ マサヒコ)
本社所在地 〒600-8003
京都府京都市下京区御旅宮本町3番地 
本社電話番号
本社FAX番号 075-256-5767
事業所所在地 下京区
ホームページURL
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