企業情報詳細

株式会社たん熊北店

タンクマキタミセ

最終更新日2016/08/30

「一期一会の心ばせで、真のもてなしを」

  • その繊細な味わいと、器の一つひとつ、盛りつけの一ト箸一ト箸に四季の風趣を凝らすたん熊北店の京料理。
    古都の雅びそのものともいえるその味と姿とは、必ずや皆様のご満足をいただけるものと存じます。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 5
    福利厚生が充実 5
    教育・研修制度が充実 5
    給与水準・待遇 5
    世に誇れる製品・サービス・技術 7
    休日が多い 5
    合計 32

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

たん熊北店 主人 栗栖正博

お客様各位には、たん熊北店各店舗が御贔屓賜わり誠に有難く心より御礼申し上げます。初代・二代、主人の経営理念と料理人精神を守り、日々の料理屋営業と料理人活動に努力しております。たん熊北店は、グループ組織五社で全国18店舗の営業を続け、各店が夫々の地域の御客様の好みに合わせた料理とサービスに努めております。どうぞご指導賜わりますよう宜しくお願い申し上げます。

アピールポイント

  • 会社の強み

    昭和3年、京料理「たん熊」は、曳き舟で有名な京都高瀬川のほとりに誕生しました。髙瀬川筋は、江戸時代、季節の川魚をあつかう生州料理屋が櫛比したところですが、私ども「たん熊北店」は、そんな伝統を踏まえつつ、以後の精進をかさねてきました。戦後も両千家をはじめとして、谷崎潤一郎、吉井勇先生等の文人墨客、その他の皆様方のお引き立てを得て順調なあゆみをつづけ、近年は各地に店舗をもうけるようになりました。

  • 会社の自慢

    京料理は宮中の有職料理、寺院における精進料理、茶道における懐石料理が渾然となって生まれたものとされていますが、私ども「たん熊北店」は、その京料理の中でも、一、ニ、を争う老舗と自負しております。
    なお、「たん熊北店」の屋号は、創業者栗栖熊三郎の「熊」と、彼が修行した老舗「たん栄」の「たん」にちなんだものでございます。

  • 会社の理念

    人を人成らしめるもの。それを尊び、大事に思うことこそ「もてなし」の本意。
    客にあっては、亭主が自ら奔走し、客と成す。馳走の心の有り様にも、それはみてとれます。
    「一期一会の心ばせで、真のもてなしを」
    たん熊北店の理念は、つねにここに始まり、ここに帰結します。

会社概要

詳細を見る

法人名 株式会社たん熊北店
(カブシキガイシャタンクマキタミセ)
業種 伝統、食品、調理、飲食、サービス
事業内容 京料理
設立 1957年03月01日
創業 1928(昭和3)年12月3日
資本金 2450万円
従業員数 123名 (女:66名、男:57名)
売上高 18億円(2016年07月期)
代表者 栗栖 正博(クリス マサヒロ)
本社所在地 〒604-8024
京都府京都市中京区西木屋町通四条上る紙屋町355番地 
本社電話番号
本社FAX番号 075-221-6991
事業所所在地 中京区、下京区、京都府外(東京都世田谷区、千代田区、港区)
ホームページURL
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