企業情報詳細

赤尾屋有限会社

アカオヤ

最終更新日2018/07/09

伝統の技が創り出す、季節を彩る京漬物

  • 創業元禄12年、300年にわたり旬の味を追求する老舗の京漬物の赤尾屋。その時期だけにしか味わえない、素材の持ち味を一番美味しく引き出すお漬物は宮内庁御用達です。合成保存料、合成着色料をいっさい使用しないのもこだわりです。京野菜のお漬物や“ワイン茄子”といった新感覚のお漬物も好評です。職人が手作業で作っているため、すべてが数量限定となります。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 6
    福利厚生が充実 5
    教育・研修制度が充実 5
    給与水準・待遇 5
    世に誇れる製品・サービス・技術 8
    休日が多い 5
    合計 34

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

赤尾屋本店 大正3年頃

京漬物の赤尾屋は、元禄12年の創業以来、季節の野菜が持つ美味しさを大切にした漬物づくりを京都で始めて300年。大量生産はせず、地道に漬物を作り続けてまいりました。漬物はどれも塩分控えめで、発酵のほどよい酸味と香りが印象的です。創業当時から変わらない漬物へのこだわりを感じていただければ幸いです。
先輩からのメッセージ

試食は、13種類ぐらいを小鉢に入れてお出しします。

一つの農家にとらわれず多少のコストの差があっても、季節ごとの良いものを選別して仕入れをしております。また、調味液は素材によって味が変わるので、一度決めたら終わりではなく、一つひとつ職人の手で丁寧に漬け、日々改善し、季節の野菜が持つ本来の美味しさを生かしたお漬物ができるよう心がけております。
赤尾屋の京漬物は、洗われますと風味が損なわれますので、洗わずにそのまま召し上がることをお勧めします。

アピールポイント

  • 会社の理念

    ワインの香りが絶妙な“ワイン茄子”

    「十分に満つれば欠くるならいなり 満ちず欠けざる八を忘れな」
    常に10ではなく8を心がけて、常に10を目指す精神のもと、昔からの味を守ることも大切ですが、今いちばん美味しいものを作ることを一番に考えております。
    時代は移り、人々の好みも変わっていくものです。店内には“ワイン茄子”など少し変わったお漬物が並んでおり、まさにそれらを背景に作り出された現代のお漬物となっております。

会社概要

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法人名 赤尾屋有限会社
(アカオヤユウゲンガイシャ)
業種 伝統、製造、食品、小売
事業内容 京漬物の製造および販売
創業 1699(元禄12)年
資本金 300万円
従業員数 12名 (女:9名、男:3名)
代表者 土田 良之助(ツチダ リョウノスケ)
本社所在地 〒605-0981
京都府京都市東山区本町7丁目21番地 
本社電話番号
本社FAX番号 075-561-3849
事業所所在地 東山区
ホームページURL
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