企業情報詳細

有限会社 種茂商店

タネモショウテン

最終更新日2016/02/17

「種物」専門総合メーカー

  • 当社は明治25年より、京都の地で、最中種(もなかの皮)、麩焼種(麩焼き煎餅)、しるこ種(懐中しるこの皮、舞づる)、薄種(おぼろ種、鬼おぼろ種、すり種)など、もち米より製造する種物を全般に製造しております。最高品質の製品を、「多品種少量生産」をモットーに、お客様に合わせた製品を製造しております。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 5
    教育・研修制度が充実 5
    給与水準・待遇 5
    世に誇れる製品・サービス・技術 8
    休日が多い 5
    合計 36

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

当社は明治25年の創業以来、約120年に渡り、京都で種物全般を製造して参りました。戦時中には焼型の大半が接収されるなど、存亡の危機もございましたが、事業を継続して参れたのは、お客様に鍛え抜かれたのはもちろん、当社の技術力・品質が買われてとのことと自負しております。和菓子の本場京都で種物全般を製造しておりますのは当社のみとなり、京都の種を伝承する役目も果たしていかなければならないと思っております。

アピールポイント

  • 会社の強み

    契約栽培米の最高級もち米、滋賀県産羽二重糯、佐賀県産ひよく餅を日々胴搗(きねつき)製粉しています。胴搗製粉は余分な熱が発生しにくく、出来上がったもち粉には、米の香り、風味がそのまま残っています。市販のもち粉のように余分な乾燥を行わない為、製品を焼き上げた時の香り、風味が違います。
    また、近年の衛生面での意識変化を受け、工場設備の更新、商品の全量検品を行う等、衛生面においても日々努力しています。

  • 会社の自慢

    最中種は、国産もち米100%(佐賀農協契約栽培のひよく餅)を工場内で日々胴搗製粉し、挽きたての米の香りが残るうちに焼き上げています。
    また、麩焼種、しるこ種、すり種は、もち米の最高峰の一つである羽二重糯(滋賀農協契約栽培米)を100%使用し製造しています。自家製粉のため、粉の劣化が無く、羽二重糯本来の香り、風味を生かしながら、伝統の技で、丁寧に手焼きしています。

会社概要

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法人名 有限会社 種茂商店
(ユウゲンガイシャ タネモショウテン)
業種 製菓、卸売
事業内容 菓子原料製造・卸
創業 明治25年
従業員数 22名 (女:17名、男:5名)
代表者 山中 茂生(ヤマナカ シゲオ)
本社所在地 〒606-8356
京都府京都市左京区二条通川端東入石原町281-3 
本社電話番号
本社FAX番号 075-771-3400
事業所所在地 左京区
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