企業情報詳細

招德酒造株式会社

ショウトクシュゾウ

最終更新日2016/02/16

酒造り~米・水・人~

  • 招德酒造は、正保2年(1645年)洛中にて酒造業を営んでいた木村家が大正中期に名水の里・伏見の現在地に移転し、昭和18年に四つの醸造場と合同して共栄酒造として認可されました。その後、酒銘と同じ招德酒造に変更して今日に至っています。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 7
    教育・研修制度が充実 6
    給与水準・待遇 6
    世に誇れる製品・サービス・技術 7
    休日が多い 7
    合計 41

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

蔵元 木村紫晃(写真左:契約農家西山和人氏と)

お酒は天然自然の恵み。そして先人たちの知恵と工夫の賜物。「酒造り」というひとつの不思議に携われることは、おおきな喜びです。いつも「美味しいお酒」「楽しいお酒」をお届けできるよう願っています。招德酒造は杜氏や契約農家をはじめ、まだまだ経験の浅いスタッフが多い蔵ですが、好奇心と瑞々しい感性を大切に、日々精進いたします。何卒、皆様の応援、ご愛顧をお願いいたします。
先輩からのメッセージ

杜氏 大塚真帆

お米の旨みと酸味の生きた、お客さんに「おいしい!」と喜んでいただける純米酒を目指しています。
生モト造りに挑戦したり、仕込みを少しづつ改良したり、「守るべきものは守る、変えるべき所は変える」の方針のもと、社員一同奮闘しています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    醸造スタッフ(後列右端:大塚杜氏)

    米・水・人すべてに手を抜かない酒造り

    『米』
    招德酒造では、良質の原料米を求めて、農家との連携を進め、直接の契約栽培を増やしています。

    『水』
    招德酒造では、蔵内にある井戸より汲み上げた伏見の名水をふんだんに用いて、仕込水としております。

    『人』
    生え抜きの大塚真帆が杜氏を務め、社員全員で醸造から製品化まで一貫して心をこめて手がけています。

  • 会社の社会貢献

    佛教大学オリジナル純米酒「佛米(ぶっこめ)!夢乃酒!」

    佛教大学の学生と共に、南丹市美山町で作ったお米を使い、オリジナル日本酒を企画・立案しています。田植えから収穫、酒づくり・ラベル作り・瓶詰め・販売プロモーションまで、 農作物が商品になるまでの過程を実際に体験しながら若者に学んでいただくことで、日本酒の魅力を広く社会に伝えていければ、と考えています。

会社概要

詳細を見る

法人名 招德酒造株式会社
(ショウトクシュゾウカブシキガイシャ)
業種 食品
事業内容 酒類製造業
創業 正保2年(1645年)
従業員数 11名 (女:2名、男:9名)
代表者 木村 紫晃(キムラ シコウ)
本社所在地 〒612-8338
京都府京都市伏見区舞台町16 
本社電話番号
本社FAX番号 075-611-0298
事業所所在地 伏見区
ホームページURL
採用予定
採用情報