企業情報詳細

だん王保育園

ダンノウホイクエン

最終更新日2015/09/04

  • 母子像(左)、父子像(右) 創作人形作家 島村龍児先生作

抱きしめて愛あふれる保育

  • 0歳児から就学児まで、長時間保育をしているため、あたたかな保育者集団の中で子どもたちを抱きしめる保育をしています。子どもの心が豊かに発達するためには、周りの大人が子どもを愛し、子ども自身が愛されているという実感をもつことが大切だと考えています。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 6
    教育・研修制度が充実 7
    給与水準・待遇 6
    世に誇れる製品・サービス・技術 8
    休日が多い 6
    合計 41

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

信ヶ原千恵子
園長

「一番大事にしているのは信頼関係です」
現在、保育園の運営だけでなく、福祉・教育分野において、日本・世界に、だん王保育園の教育内容を発信し続けています。基本を大事にしながら、常に新しい。これがだん王保育園です。
<受賞一例>
1995年マエ・カーベルVCA賞(国際賞)
2006年京都市教育功労賞
2008年厚生労働大臣賞
<出版物>
21世紀へはばたく子ら(文化出版局)ほか
先輩からのメッセージ

京都沖縄県人会参加の様子

現在、だん王保育園で働く職員は50名。
元気で優しい先生が多いのも魅力の一つです。
女性の多い保育業界において、男性保育士も活躍中です。
一旦、就職すると長く勤め続ける先生が多く、特に、キャリアの長い先生たち5人を集めると、勤続年数合計は何と、150年!
園で働く先生も、だん王保育園の歴史と共に歩んでいます。

アピールポイント

  • 会社の強み

    ジャングラミング(左)、棒のぼり(右上)、運動遊び(右下)

    子どもたちが、元気にのびのび育つ場だからこそ、園内の細部にまでこだわりをもち、安全でありながら、冒険心・好奇心を満たすことを大事にしています。園庭のジャングラミングは、ジャングルジム、すべり道、運梯、2本棒のすべり棒、鉄棒、登り棒、すべての遊具が合体した大型遊具です。子どもたちの心と頭と体の全面発達を目指して日々工夫をしています。

  • 会社の自慢

    造形展の様子(2012年)

    毎年、園児の様子や時代の流れなどを敏感にキャッチし、常に新しい取り組みに挑戦し続けています。2012年は、0~5歳までの作品約1000点を集め、夢いっぱいの造形展を開催しました。面白い素材や家庭で不用となった廃材などが、子どもたちの手に掛かると、たちまち生命が吹き込まれ、自由な発想の中で芸術作品へと変化します。工夫を凝らした行事を、園児だけでなく保護者の皆様も大変楽しみにしてくださっています。

  • 会社の特色

    子どもの作品(対象・回転模様) 2002年数学国際会議発表

    -規則模様を楽しむ-(楽しい幼児教育)
    全国でも例がない、本園が実践している「数の教育」です。「智慧の眼を開く」という仏教精神を基調に、発達段階に即した豊かな経験を積み重ね、すべての子どもが持っている無限の可能性を頭と心と体の全面にわたって“遊びながら”開花させる保育をしています。子どもの作品をご覧いただくと、色合いの面白さ、個性的なデザイン、想像力に驚かされます。

  • 会社の社会貢献

    昭和初期の記事

    「何とかして子どもたちを守りたい…」そんな想いから、長時間労働の母子・父子家庭の乳幼児とその家庭を守るために、園長・保護者が協力して午後10時までの夜間保育を始めました。その後、必要性が認められ、京都市の委託事業として1956年にわが国初めての「夜間保育園」が誕生しました。
    園児・父母との信頼関係は卒園後も続いており、創立50周年には卒園児・父母の皆様の協力により記念誌の発刊をしました。

会社概要

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法人名 社会福祉法人だん王子供の家
(シャカイフクシホウジンダンノウコドモノイエ)
業種 福祉、教育、こども、保育
事業内容 児童福祉法による保育園 (だん王保育園、だん王夜間保育園、学童保育)
設立 1950年04月01日
従業員数 50名 (女:39名、男:11名)
代表者 理事長  信ヶ原 雅文(シガハラ マサフミ)
本社所在地 〒606-8387
京都府京都市左京区川端通り三条上る法林寺門前町36 
本社電話番号
事業所所在地 左京区
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