企業情報詳細

株式会社象彦

ゾウヒコ

最終更新日2017/05/02

京漆器の伝統を受け継ぎ三百有余年

  • 象彦は京都で伝統を受け継いで三百有余年となります。京都本店、東京店どちらも、漆器を愛してやまないエキスパートがおりますので、漆器のオリジナル注文や修理など、なんでもお気軽にご相談ください。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 6
    教育・研修制度が充実 6
    給与水準・待遇 6
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 6
    合計 42

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

代表取締役社長 西村 毅

多様化する人間の営みの中で象彦は、漆芸に新風を吹き込み、常に創造的でありたいと願ってきました。時代を超えて栄え続ける老舗には皆、独自の商品や商法、個性があります。象彦もまた、京漆器の老舗として一つの信念を貫いております。それは、価値ある確かな品だけをお届けすること。そしてこれからも新しい漆芸の創造に努め、京漆器の語り尽くせぬ魅力を世界に広げていく一筋の歩みを続けます。

アピールポイント

  • 会社の自慢

    寛文元年、象彦の前身である象牙屋が開舗、漆器道具商としての道を歩み始めます。
    蒔絵技術に秀でた名匠・三代目彦兵衛が朝廷より蒔絵司の称号を拝受し、晩年に「白象と普賢菩薩」を描いた蒔絵額を菩提寺に奉納しました。それが洛中で大評判になり、人々はこの額を象牙屋の「象」と彦兵衛の「彦」の二文字を取り「象彦の額」と呼ぶようになりました。それ以来の通り名が時を経て、また、信頼を深めて今日に至っているのです。

  • 会社の特色

    例えば、当社で扱う商品のひとつである京漆器は、何度も何度も塗り重ね、研ぎ据えて形作られる器、その角は鋭角に際立ち、またその上に輝く優雅で繊細な蒔絵。ここに京漆器の特色があります。このような商品の特色をしっかりと見極め、たしかな商品だけをお届けすることを信念としております。

会社概要

詳細を見る

法人名 株式会社象彦
(カブシキガイシャゾウヒコ)
業種 伝統、工芸
事業内容 漆器の販売
創業 寛文元年
代表者 西村 毅(ニシムラ ツヨシ)
本社所在地 〒603-8158
京都府京都市北区紫野宮西町20 
本社電話番号
本社FAX番号 075-417-0235
事業所所在地 北区、中京区、京都府外(東京都)
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