企業情報詳細

株式会社 静好堂中島

セイコウドウナカジマ

最終更新日2016/02/15

掛軸づくり~伝統の表具技法~

  • 静好堂中島は、裏千家職方で表具全般の仕事を手掛ける表具師として三代目を数える工房です。
    表具師の仕事は、掛け軸・襖(ふすま)・障子(しょうじ)・屏風(びょうぶ)・腰張(こしばり)などの製作を手掛け、「和紙」を扱うものが主となります。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 9
    福利厚生が充実 5
    教育・研修制度が充実 5
    給与水準・待遇 6
    世に誇れる製品・サービス・技術 9
    休日が多い 5
    合計 39

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

日本の文化の表具技法を受け継ぎ、未来に伝える徳義として、時代に即した担う技を伝承します。
「京表具」は国の伝統的工芸品の指定を受け、地域団体商標登録もされています。その名に恥じない作品作りを心掛け、末永く使って頂けるよう日々努力しています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    若いスタッフが多く、現在の生活に合った新しい様式の掛け軸や襖、壁張り、小物など色々な事に挑戦しています。
    伝統を受け継ぐ仕事に、若者たちが修行に来ており、仕事場の若さに驚かれます。
    若者に、伝統の技に興味を持っていただきたい、そしてお客様に喜んでもらうことを私たちの一番の喜びとして、仕事をしております。

  • 会社の自慢

    表具に大切なことは、産地によって異なる和紙の性質を把握し、活かしきることです。和紙というごまかしのきかない素材と伝統の手法で向き合いながら、新しい趣向を凝らした仕事にも挑戦しています。
    村松友視著 『俵屋の不思議』でも取り上げられている通り、京都の老舗旅館「俵屋」での仕事にも従事しています。

  • 会社の特色

    掛軸、風炉先屏風(ふろさきびょうぶ)、紙釜敷(かみかましき)などの茶道具や、茶室の襖、障子、腰張などを主に手掛けています。茶室に関わる仕事が多く、裏千家職方として、掛け軸の軸装にも携わっています。軸装は、装幀の取り合わせを見ればどこで表装されたかが判るといわれる程、工程の個性が表れる仕事です。
    また、神社仏閣や一般家庭の建具、照明などの新調、修復、張替など、紙全般の仕事をしています。

  • 会社の社会貢献

    京都伝統工芸体験工房として、表具製作の工程を見学に来ていただくことができます。
    依頼主との交流の中で、一点一点生み出される表具作品の、丁寧で細密な製作工程をじっくりとご覧いただけます。修行に励む表具屋の息子さんや若いスタッフと共に、製作にあたる活気ある工房で、修学旅行や学校の社会見学等も受け入れています。

  • 会社の理念

    昔から受け継いだ表具を大切にしながら、
    現代の生活様式に合った表具を提案させていただいております。

会社概要

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法人名 株式会社 静好堂中島
(カブシキガイシャ セイコウドウナカジマ)
業種 伝統、工芸、建築、イベント
事業内容 表装全般
創業 1956年3月28日
従業員数 13名 (女:5名、男:8名)
代表者 中島 實(ナカジマ ミノル)
本社所在地 〒603-8216
京都府京都市北区紫野門前町46 
本社電話番号
本社FAX番号 075-492-1601
事業所所在地 北区
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