企業情報詳細

竹中木版 竹笹堂

タケナカモクハン タケザサドウ

最終更新日2017/04/20

京都から世界に発信する、木版画の魅力

  • 竹笹堂は、京都1200年の木版印刷技術を受け継ぐ、木版摺りの老舗「老舗手摺匠 竹中木版」が展開する、木版印刷プロモーション会社です。明治年間に創業した竹中木版は、代々摺師として研鑽されてきた木版の技術を、100有余年継承し続けてきました。
    当社は、竹中木版の技術をもって、現代において木版画の新たな可能性を探りながら、匠の技を生かした作品を誕生させています。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 6
    教育・研修制度が充実 6
    給与水準・待遇 5
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 8
    合計 43

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

現代の生活空間を彩る木版画

古くから受け継がれる印刷技術・木版印刷を後世に残すため、当社では、新しいデザイン制作だけでなく、古版画の研究や復刻、展示会や実演・体験講座の開催等、多岐に渡る活動を展開させています。
これからの木版印刷・木版画の在り方とさらなる進化を考え、商品に時代に合った変化を取り入れ、木版の魅力を世に広めつつ、教室やワークショップ等の活動により、積極的に技術の継承と保存に努めていきます。

アピールポイント

  • 会社の強み

    身近に楽しめる木版アート雑貨も人気

    精緻な表現力で肉筆に迫る日本の木版画は、西洋の芸術家や文化人に新鮮な驚きを与えました。
    現代でも、その趣向を凝らした手法と技術が世界的に高く評価されています。
    当社の制作する木版のインテリア・文房具類の特有の色合い・デザインは、木版モダンアートとして人気が高く、また国内外におけるデモンストレーションやワークショップなどの活動も、各種メディアより多々取り上げられ、ファンの裾野を広げています。

  • 会社の自慢

    木版画:喜多川歌麿画「狐釣之図」

    4代目竹中清八は、平成15年に「現代の名工(卓越した技能者)」として授賞、平成17年には天皇より「黄綬褒章」を授与されました。
    5代目竹中健司は、伝統技術と現代アートをかけ合わせた作品に定評があり、木版印刷技術を駆使した作品が、ボストン美術館・ホノルル美術館等に所蔵されています。
    6代目原田裕子は、多彩な表現力で多方面に活躍、その制作風景はメディアに度々取り上げられ、CMにも登場しています。

  • 会社の特色

    現代浮世絵「いまうきよえ」&火の鳥

    木版画は時代に合わせて常に変化しています。
    当社では、2010年には手塚治虫氏のアトム・ジャングル大帝・火の鳥を、2011年にはチェコスロバキアの映画監督ヤン・シュヴァンクマイエル氏の描き下ろしの木版画を制作しました。また伝統的な浮世絵の技法を、絵師にカンバラクニエ氏を迎え、現代的なデザインと融合させた現代浮世絵「いまうきよえ」の制作など、新しい木版画の形を追求し続けています。

  • 会社の理念

    この技を、伝承していくために

    ●昔から伝わる木版商品・作品を作り続けていく
    ●それらを新しい商品・作品に変化して時代に合わせる
     物作りを進める
    ●古の木版技術を研究し、それらをまとめ保存し発展させる
    ●新しい魅せ方により、携わる工芸の素晴らしさを広める
    ●そして、その想いを守るための環境作りを行う

会社概要

詳細を見る

法人名 有限会社竹笹堂
(ユウゲンガイシャタケザサドウ)
業種 伝統、工芸、観光、デザイン、エコ、製造、卸売、小売、印刷、イベント
事業内容 木版印刷業
設立 2005年06月27日
創業 1891年01月01日
従業員数 17名 (女:9名、男:8名)
代表者 代表取締役社長  竹中 健司(タケナカ ケンジ)
本社所在地 〒600-8471
京都府京都市下京区綾小路通西洞院東入る新釜座町737 
本社電話番号
本社FAX番号 075-353-8586
事業所所在地 下京区
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