企業情報詳細

千丸屋京湯葉

センマルヤキョウユバ

最終更新日2018/02/13

京都で育まれた雅な風味

  • 千丸屋は、文化元年(1804年)の創業以来、200有余年もの間、京都市中京区堺町四条上ルの当地にて、商いを続けてまいりました。
    海に遠く、しかも寺社の多い京都におきまして、京湯葉は京料理や精進料理になくてはならない存在で、殊に滋味ゆたかな千丸屋の京湯葉は、各宗総本山御用達として高く認められています。
    今後も、昔ながらの製法をそのままに受け継ぎ、心をこめて味の真髄を伝えてまいります。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 5
    福利厚生が充実 5
    教育・研修制度が充実 5
    給与水準・待遇 5
    世に誇れる製品・サービス・技術 8
    休日が多い 7
    合計 35

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    京湯葉は、大豆の成分の純粋なものだけが結集した自然食品です。当店の湯葉づくりの決め手は、長年培ってきた「力」ある大豆を見極める眼力です。それにより、まったりとした舌触りの良い京湯葉ができあがります。

    繊細な素材の持ち味を堪能できる生湯葉は、わさび醤油でお刺身として、また煮物・鍋物にしてもお楽しみ頂けます。伝統の技から生まれる乾湯葉は、常備して様々なお料理にご利用頂けます。

  • 会社の自慢

    京の台所と呼ばれる錦市場にほど近い堺町四条の当店の建物は、虫籠窓や中庭のある京町家造りの風情を今に残す外観ですが、実は昭和61年築の近代建築の4階建ビルです。

    京都美観風致賞、世界歴史都市会議特別賞を受賞しており、訪れる方に、京都らしい趣のある佇まいを、お楽しみいただいております。

  • 会社の特色

    創業以来、200有余年を湯葉づくり一筋に商いを続けてまいりました。良質の大豆と水、そして伝統の技によって生まれる繊細な京湯葉は、京料理はもとより、茶懐石や精進料理になくてはならない一品です。
    また、京名物のひとつとして、全国の百貨店、有名食料品店にも出店しており、広く皆様からご愛顧頂いております。

会社概要

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法人名 千丸屋京湯葉株式会社
(センマルヤキョウユバカブシキガイシャ)
業種 食品、卸売、小売
事業内容 湯葉製造販売・卸し
設立 1953年05月01日
創業 文化元年(1804年)
資本金 1200万円
代表者 代表取締役  越智 忠太郎(オチ チュウタロウ)
本社所在地 〒604-8123
京都府京都市中京区堺町通四条上ル 
本社電話番号
事業所所在地 中京区、右京区
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