企業情報詳細

椿堂茶舗

ツバキドウチャホ

最終更新日2016/02/15

宇治の抹茶と同じ茶葉で作る紅茶

  • 【京都いいとこ動画】竹聲 / Chikusei【HD】

    伝統の継承と未来の創造を、京都・伏見から皆様へ。紅茶開発も手がけ、京都ならではの紅茶の追求に日々励んでおります。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 10
    福利厚生が充実 5
    教育・研修制度が充実 6
    給与水準・待遇 7
    世に誇れる製品・サービス・技術 9
    休日が多い 6
    合計 43

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

椿堂のあゆみは、明治12(1879)年、椿屋宗吉(初代当主)が伏見区深草大亀谷の自園にて玉露の製造・販売をはじめたことに遡ります。
以来、大本山東福寺・伏見稲荷大社など社寺御用達をはじめお客様のご愛顧を頂戴し、今日まで歩んでまいりました。

今後も日本茶の販売はもとより、お茶をより一層愉しんでいただけるよう努めてまいりたいと考えております。

アピールポイント

  • 会社の強み

    日本産の紅茶が最近密かに増えてきて、ファンに支持されているのをご存知でしょうか。「当店でも作ってみたい!」と、試行錯誤して誕生したのが「和紅茶」で、さらに京都府産茶葉100%にこだわったものが「京都紅茶」です。宇治ならではの在来種系で、抹茶に適した品種であるアサヒをメインに使用しています。茶葉に甘味がありつつ、すっきりとした清涼感があり、ストレートで飲んで頂くのがお勧めです。

  • 会社の自慢

    当店の奥に併設している茶房『竹聲』。その名の由来は、江戸後期の文人・頼山陽が詠んだ言葉、「茶色竹聲」という言葉にあります。庭先で風になびく竹の聲(音)と、手元に香る緑ゆたかな茶の水色を風流にうたいあげた言葉です。丹精込めてつくられたお茶の素晴らしさを、心行くまで愉しんでいただきたい…
    世情から少し離れ、心の和むひとときがつくれれば…
    と思っております。是非一度ご来店ください。

  • 会社の特色

    大阪本町のギャラリーで七夕茶会を開催しました。

    『日本茶セミナー』
    「お茶をおいしくいれたい」「お茶のことが知りたい」といったお客様のご要望にお応えして、椿堂では『日本茶セミナー』を開催しています。又、出張も致します。

    『煎茶道教室』
    江戸中期に文人墨客の間で大流行した「煎茶趣味」の世界に触れてみませんか?流派・家元制度に沿ったものではありませんので、気軽にご参加ください。

会社概要

詳細を見る

法人名 株式会社 椿堂
(カブシキガイシャ ツバキドウ)
業種 伝統、食品、製菓、小売、飲食
事業内容 宇治茶・産地別御茶・紅茶の小売・販売。
茶房の経営。
創業 明治12(1879)年
代表者 武村 龍男(タケムラ タツオ)
本社所在地 〒612-0044
京都府京都市伏見区深草北新町635 
本社電話番号
本社FAX番号 075-645-4001
事業所所在地 伏見区
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